カリキュラム概要

Kelloggでは、

  • 2Year MBA(2年制プログラム:6 クオーター制)
  • 1Year MBA(1年制プログラム:4クオーター制)
  • MMM(MBAとMEM(Master of Engineering Management)の2つの学位を2年間で取得するプログラム。)
  • JD-MBA(Juris Doctor とMBAの2つの学位を3年間で取得するプログラム。)
  • MD-MBA(Medical DoctorとMBA2つの学位を5年間で取得するプログラム。)
  • EMBA(企業中堅・上級幹部を対象にしたMBAプログラム。)
  • TMP(社会人向け夜間パートタイムプログラム。)

のプログラムが用意されています。各プログラムの詳細については本校ホームページをご参照ください。以下では最も日本人留学生が多い2Year MBAプログラムについてご紹介します。

2Year MBA 全体概要

2Year MBAでは卒業まで20.5単位の科目の修了が求められます。その中でWaiveをしなかった場合に履修しなければいけないコア科目は10科目9.5単位になります。選択科目11単位以上は各々の興味と卒業後の進路など考えた上で履修していくことになります。

授業の履修数

Kelloggの2year MBAプログラムではクオーター制を敷いており、1年間で10週間×3ターム(秋・冬・春)のスケジュールで授業が開講されています。多くの学生は1タームに4科目を履修します。(最大で5科目、それ以上は卒業単位に加算されない聴講、もしくは授業料の追加支払により履修が可能になります。)

2年間の履修ロードマップ

1stYear

CIM
Kellogg入学後、2週間CIM (Complete Immersion into Management) Weekと呼ばれるオリエンテーションがあります。CIMは、学年をこれから2年間を共に過ごす60人ほどのセクション(クラスのようなもの)に分けられた上で実施されます。この期間中に、コア科目の一つである”MORS430 Leadership in Organizations”の集中講義を受けることになります。
コア科目
CIM Weekが終わるとコア科目の授業がスタートします。1年目の秋学期の授業は、CIM Weekで仲良くなったセクションメンバーと共に授業を受けることが多くなり、セクションの結束が更に強まることになります。
選択科目
Waiveをしていない限り、多くの学生は1st year の春学期より選択科目の履修が始まります。各々の興味、卒業後の進路を踏まえながら、選択科目を履修していくことになります。

2ndYear

Leadership and Crisis Management (KPPI-440-5)
選択科目
1年目でコア科目の履修は終了し、2年目では上記のKPPI-440-5を除き、全科目が選択科目になります。引き続き個々の興味に応じて、選択科目を通して、学びを深めていくことになります。