受験体験記 Class of 2021

Case 3: 輸送用機器メーカー・女性

プロフィール

コースMMM
性別Female
学歴多摩美術大学・プロダクトデザイン専攻
海外経験3歳ー10歳の間ロンドンで育つ。大学時半年間ドイツに交換留学。
職務概要コンセプトデザイナー

Why MBA

  • 新規商品開発の過程で出てきたアイデアを市場に届けるにはデザインスキルだけでは不可能だと感じ、ビジネスの基礎を学びたくなった。また、視野を広げたく他業種から人が集まるMBAがカリキュラムとして最適だと感じたため。

Why Kellogg

1) MMMプログラムでMBAに加えデザインイノベーションの学位が取得できる
2) チームワークを通してより多様なバックグランドの人への理解を深められる
・・・と考えたため。

受験スケジュール

2017年12月大学院受験を思い立つ。MBAかデザイン系大学院にするか決めきれず。
2018年2月MBAでもMFAでも、海外大学院で必要になりそうなTOEFLを受験。出願スコア(117)取得。
2018年3月某MBAの説明会や某予備校の説明会等に参加。とりあえずMBAに絞り、予備校のGMAT講座に申し込む。この時点で2nd Roundに目標を設定した。
2018年7月GMAT予備校の授業を受け終わる。やる気を失う。
2018年8月とりあえず申し込んであったGMATを受験。出願スコア(710)取得。ようやくカウンセラーに相談に行きレジュメに取り掛かる。
2018年10月レジュメが出来上がる。エッセイに取り掛かる。
2019年1月正月休み、実家にお世話になりながらエッセイを書き終わり出願。
2019年2月面接の案内がくる。面接後、思い切ってスクールビジットした。
2019年3月合格通知をもらった。

受験準備について

自立的に自習をする自信がなかったので、ペースメイクの意味も含め予備校のパッケージに申し込みました。バックグラウンドが特殊で社内や身近なコミュニティ内に最近MBA受験した人が全くいなかったため、推薦文を依頼するのが中々大変でした。また、同様の理由で情報収集に苦労しました。情報収集という意味でもアプリケーション資料の準備という面でも、良いカウンセラーにお金を惜しまずお世話になって良かったと、今になって思っています。

TOEFL / GMAT

TOEFLもGMATもリスニングとリーディングの速度と精度が重要なのではないかと思います。TOEFLのスピーキングの練習はYoutubeのNotefullというチャンネルの動画を重宝しました。GMATは上記の通り、予備校頼りです。反省点があるとすればQuantが48点だったので、よりしっかりマスアカや練習問題をやっておけば10-20点くらいトータルスコアが上がったかも?ということです。

エッセイ・インタビュー

特殊なバックグラウンドだったので、良くも悪くも差別化しやすかったです。その反面、なぜ今MBAなのか?(KelloggにおいてはなぜMMMなのか?)ということをしっかり繋げて伝えることを意識しました。インタビューは特に簡潔に意図を伝えられるように練習しました。

受験生へのメッセージ

MBAが必ずしも全ての人にベストな選択ではないと思います。それでもKelloggを受験する予定でしたらぜひReach Outして下さい。