学生プロフィール Class of 2012

浜田 圭

プログラム 2Y
会社名/業界 株式会社 大和証券グループ本社
業務経験 6年半(1年セールス、5.5年経営企画業務)
社費/私費 社費
最終学歴 東京大学
専攻 法学部第二類(公法コース)
海外経験 なし
メッセージ 最高の仲間達と、ドップリと濃い2年間に浸かりたいあなた。Kellogg以上の学校は絶対にありません。
英語環境での生活をしたことが無かった僕に対しても、Kelloggは実に懐が深く、またDemandingです。グループワークでは常に手抜きが許されない反面、しっかりとやっていけば英語が拙かろうと常に真摯な態度で意見を聞いてくれる。Internationalな環境下で自分の意見を伝え、グループをリードしていく力を磨くための、最高の環境がここにはあります。Academicが素晴らしいのは勿論ですが、KelloggをKelloggたらしめているのは、このカルチャーではないでしょうか?
勉強も課外活動も、とにかく忙しい(本当に忙しいです)学校ですが、幸いにもこの忙しさを逆に楽しむことができています。疑いなく、家族も含めた心地良い一体感や、一緒に勉強している素晴らしい仲間たちのおかげです。
素晴らしい仲間たちとの最高の一体感。これがKelloggらしさです。本当に数多くの人にとって、Kelloggは最良の選択肢となる学校だと確信しています。是非、Kelloggの門を叩いて下さい!!

倉地 準之輔

プログラム 2Y
会社名/業界 有限責任あずさ監査法人
業務経験 7年(会計監査&アドバイザリ5年、社内経営企画2年)
社費/私費 私費(休職)
最終学歴 東京大学
専攻 経済学部経営学
海外経験 海外旅行程度
メッセージ Kelloggに入学してまだ2ヶ月程度しか経っていませんが、ここを選択したことは100%正しい選択だったと思います。世界トップクラスのゼネラルマネジメントプログラム、打ち解けやすく、それでいてキレのある同級生たちと繰り広げるチームワーク、そしてクラブや飲み会に代表される山盛りの課外活動。独りよがりでない包括的な視点から意思決定を行い、そして周囲の人を巻き込んで物事を実行することができる真のゼネラルマネジャーに成長するための環境が、ここにはあります。MBA留学を志しているみなさん、是非Kelloggへ!

今富 哲史

プログラム 2Y
会社名/業界 東京海上日動火災保険株式会社
業務経験 5年半(生保企業価値計算、収益管理)
社費/私費 社費
最終学歴 東京大学、同大学院
専攻 工学系研究科航空宇宙工学専攻
海外経験 なし
メッセージ インターナショナルな環境でのマネジメント能力を磨きたいと思ってKelloggを進学先に選びました。全ての授業で課されるグループワーク、多くの課外活動を通じていやでも英語でコミュニケーションをとりチームをマネージする環境に放り込まれます。またトップスクールであるKelloggには世界中から優秀なリーダーが集まってきます。留学しなければ得られない他国のリーダー達とのチーム作業を、最大限に経験できる学校だと思います。日本だけでなく国際的な舞台で活躍したいと思う人とって間違いなくKelloggは最高のビジネススクールです。

榎本 岳也

プログラム 2Y
会社名/業界 Panasonic
業務経験 6年4ヶ月
社費/私費 私費
最終学歴 京都大学大学院
専攻 情報学
海外経験 カナダ6年(幼少期)
メッセージ 私にとってのKelloggの一番の魅力はTeam Oriented Cultureです。今後国内のマーケットがシュリンクしていく日本においてますます重要性が増してくるであろう多国籍なチームにおいても自分の能力を十分に発揮するための基礎と、バックグランドが全く違うメンバーともきっちり位相を合わせながらコミュニケーションをとる能力を身につける機会を存分に与えてくれます。また、ほとんどの学生が徒歩圏内に住んでいるという一見あまり重要でない要素も、オン/オフ両者での学生同士のインタラクションを増やすことでKelloggコミュニティの結束を固めています。そして何よりもWork Hard. Play Hardを絵に描いたように実現している学校でもあります。そんな文化にピンと来たら、あなたにとって最高の学校はKelloggかもしれません。

川名 正憲

プログラム 2Y
会社名/業界 三菱商事
業務経験 6年半
社費/私費 社費
最終学歴 慶應義塾大学
専攻 法学部法律学科/体育会野球部(主務)
海外経験 米国1年(幼少期)、英国1年(駐在)、ポーランド4ヶ月(長期出張)
メッセージ 秋学期を終え、改めてどんな人がKelloggに向くか考えてみました。

A)「これまでの人生まともに勉強してこなかったな。ここらで2年間気合入れて勉強してみますか。でも折角行くなら机に向かっての勉強だけじゃなくって色んなことやってみたいな」
⇒ ぴったりです。想像以上にコア科目がしっかりしていて戦略・統計・会計・ファイナンスといった基礎を短期に叩き込まれます(勿論専門家はWaiveも出来ます)。したがってマーケティングのようなソフトな科目であっても、議論についていくだけでTakeawayがなかったということは殆どないです。筋トレをしっかりした上でないと試合(選択科目)に出してもらえないというイメージでしょうか。Experiential Learning機会も豊富とのことでこれから楽しみです!勉強以外のことはもう言うまでもないですね。リーダーシップを取る機会も豊富です!

B)「業務で英語は使う機会はあるけれど、お客さんや部下からもExpatとして見られているに過ぎず、心から分かり合える感じがしていないなぁ。会社の看板を外してもグローバルに通用する経営者になりたい!」
⇒ ドンピシャです。英語力だけなら英会話学校でも最近ならSkyTalkでも身につけられます。でも世界中から集まってくる優秀で志の高い学生達と繰り返しグループワークを行い、そして時にはリードしていくという経験をするにはビジネススクール、中でもKelloggは絶好の場です。また、ビジネススクールであればどこでもある程度Diversityは存在しますが、Diversityに対する共通理解がどこまであるかについては差があるのではないかと思います。20年以上チームワークをコアに追求しているKelloggでは、マイノリティだろうが英語が苦手だろうがどんなバックグラウンドの人間でもInclusiveに迎え入れられる文化が根付いています。

C)「MBAのアカデミックなんてたかがしれてるし、とにかくトップスクールのMBAの学位が欲しい。今更子供っぽいオリエンテーションは勘弁だし、キャンパスライフとプライベートは切り離したい」
⇒ ちょっと向かないかもしれません…。殆どの学生が徒歩圏内に住んでいるということもあり、いい意味でも悪い意味でもKelloggは「ウェット」で「濃い」です。ご家族含めてKellogg生活をEnjoyされたいという方を特にお勧めします。

最後に、グローバル経済における日本のプレゼンスの低下は明らかですが、Kelloggでは少ない日本人数ながらもこれを挽回すべく様々な活動を行っています。「日本を盛り上げて行こうぜ!」という心意気をお持ちの方は是非Kelloggへ!!

小松 倫子

プログラム 2Y
会社名/業界 野村アセットマネジメント
業務経験 5年
社費/私費 私費
最終学歴 慶應義塾大学
専攻 商学部
海外経験 小学校の時に3年半
メッセージ Kelloggの良さは、在校生や卒業生がみんなKelloggを心から愛しているという事実が物語ってくれていると思います。Kelloggでの2年間が勉強面、課外活動面、あらゆる点で最高のものであったからこそ、みんなKelloggへの愛校心が強いのだと思っています。MBA留学を最高のものにしたいという方、是非Kelloggで一緒に学びましょう!

大杉 香苗

プログラム 2Y
会社名/業界 NTT Communications
業務経験 6年
社費/私費 私費
最終学歴 一橋大学
専攻 経済関係法
海外経験 New Zealand 9ヶ月(大学時代の交換留学)
メッセージ KelloggはAcademicにおける学びのレベルが高いことに加え、学生主体のActivityが豊富にあります。それにteam cultureの歴史があるので、本当の意味で学生がcollaborativeで、かつ大多数が徒歩圏内に住んでいるため、自然と強固なcommunityが形成されています。そんな中、多様なバックグラウンドを持つ優秀なクラスメイトと一緒にグループで課題をこなしたり、課外活動に参加することで、お互いから学び、成長することができます。毎日大量の課題と数多くのActivityと格闘しながらも、かなり学生生活を楽しんでいます。MBAに少しでも興味を持たれた方、ぜひ挑戦してみて下さい。Kelloggはたくさんの機会を提供してくれますし、日本にいたら決して得られない仲間と経験ができます。

田畑 信子

プログラム 2Y
会社名/業界 交通会社
業務経験 6年
社費/私費 私費
最終学歴 慶應義塾大学
専攻 経済学部
海外経験 旅行程度
メッセージ MBA受験はゴールの見えない道をひたすら歩くようなもので、受験生の皆さんは、満足いく点数を取るためにひたすらTOEFLやGMATの会場に足を運んだり、エッセイを何度も書き直したりされていると思います。私も受験生時代は、不安を感じたり、満足いく点数が出せない自分に苛立ちを覚えたりもしました。
MBAに来ている友人の中には、スーパーマンみたいな人もいますが、ほとんどの人は必要な努力を当たり前のように積み上げてきた人達です。学校側も、特殊な能力を持つ受験生が欲しいのではなく、自分の思いに対して純粋に努力ができる人間を求めているように感じます。
私が第一志望のKelloggに合格できたのは、一度も諦めの気持ちを持たなかったからだと思います。誰よりもKelloggに入学したいという気持ちが強く、Kelloggのことに関しては徹底的に調べ上げ、多くの在校生や卒業生の皆さんにお話を伺い、できることはすべてやり尽くして出願しました。
最後まで諦めないこと、これは簡単なようでとても難しいことだと思います。MBA受験にはお金もかかりますし、家族や周囲の方々の助けなしでは成し遂げられないものです。ただ、そのような困難を克服する方法があるとすれば、それは本人の“絶対に諦めない”という強い気持ちしかないと思います。
Kelloggは無限の可能性に溢れています。入学前にKelloggに対して抱いていた魅力以上に魅力的な学校だと感じています。是非皆さんも最後まで諦めずに受験を乗り越えて下さい。そして、最高のKellogg lifeを満喫してください。キャンパスでお待ちしています。