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在校生によるWebinarのお知らせ (2020年6月14日(日)10-11時半)

Kellogg在校生による、MBA受験生の皆様を対象としたWebinarを開催します。

事前登録等はございませんので、下記リンク先からご自由にご参加ください。Kelloggの概要・魅力を在校生がたっぷりとお伝えします!
※本説明会は在校生主催の非公式説明会との位置付けです。

■日時:
日本時間 2020年6月14日(日) 午前10時~11時半頃
10:00~10:20   Kelloggの紹介
10:20~10:50   在校生&合格生パネリストによるパネルディスカッション
10:50~11:30   Small Group Chat※
※少人数に分かれてのカジュアルなチャットです。それぞれ異なるバックグラウンドの在校生が対応させていただきます。詳細は当日Webinarにてお知らせいたします。(参加自由・途中退室可)

■言語:
日本語

■参加方法:
Zoomを使用したWebinar形式です。スマホ・タブレット等からも参加頂けます。   
こちらからご参加ください

(Zoomアプリ用Meeting ID: 975 3778 0929、パスワード: 114402)

質問募集:
皆様のご興味のあるトピックをあらかじめお聞かせください。
トピック選択・質問受付はこちら
※最短15秒程度で完了する簡単なアンケートです。ぜひご協力ください。
※2020年6月10日頃まで受け付けています。

パネリスト

私費・男性・商社・妻帯同・2Yプログラム
海外経験長め

主なトピック:コンサル/PE/VCの就活
社費・男性・インフラ(鉄道)・単身・2Yプログラム
純ドメ

主なトピック:純ドメバックグラウンドの受験や学校生活
社費・女性・コンサル・夫帯同・MMMプログラム
海外経験多め(アジア圏・日本人学校のみ)

主なトピック:超典型的バックグラウンドにとっての受験、30歳代半ばに差し掛かってのMBA、MMMプログラムについて、仕事から離れて帯同している配偶者の過ごし方
私費・男性・弁護士・単身・2Yプログラム
純ドメ

主なトピック:非ビジネスバックグラウンドの受験、30歳代半ばに差し掛かってのMBA、コンサルティング/投資銀行への就活、リーダーシップ教育 
私費・女性・元デザイナー・単身・MMMプログラム
海外経験多め

主なトピック:非ビジネスバックグラウンドの受験、ビジネスデザイン

※2020年入学の合格者2名もパネルディスカッションに参加します。最新の受験情報等をお届けします!

■Zoomに関して補足
参加されるみなさまのカメラはOffにしていただけますようお願い致します。朝ごはん・コーヒー片手にお気軽に参加ください。(2020年6月11日変更)

Zoomアプリ経由の方が色々な操作がスムーズかもしれませんが、ブラウザからも問題なく参加いただけます。上記リンクをクリックした後に表示される画面にそってご参加ください。

 

COVID-19 拡大防止に伴うキャンパスビジット一時中止のお知らせ

世界で新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が拡大していることを受け、Kelloggでも各種対応がとられています。

3月21日現在、2020年5月11日までOn-Campus、Off-Campusイベントともに中止が決定しております。(最新情報はこちらをご確認ください。)

在校生も少なくともほぼ4月いっぱいはオンラインでの授業ですので、実質的にキャンパスは閉鎖になります。ご留意ください。

この期間中も公式のオンラインイベントは継続して開催されます。

また、日本人在校生とのSkype等でのチャットも随時受け付けていますので、ご希望の方はお問い合わせからリクエストいただければと思います。

世界保健機関WHOがCOVID-19がパンデミックに該当すると発表して以来、Northwestern大学は迅速に対応を進めてきました。報道から1週間後の期末試験はオンラインにすべて移行、春学期のオンライン化に向けたZoomのプログラムへの組み込み、情報発信の基盤の整備などのアクションが、ほんの数日のうちに完了しました。専用のWebサイトも立ち上がり、日々情報が更新されています。

(今頃教授たちは、春学期にどうオンラインで講義を進めるか四苦八苦しているところかと思います…)

皆様も、十分健康にはお気をつけて、元気にお過ごしください。

 

 

 

 

 

ゲストスピーカー

Kelloggにはとても頻繁にゲストスピーカーが来ます。

年間1,100-1,500のゲストスピーカーが来校していて、そのうち約3分の1は各クラブ主催、残りはKellogg自体が主催しています。採用目的の企業説明会はもちろんのこと、それに加えて採用とは無関係のリーダーシップポジションの方々の話を聞ける貴重な機会も多くあります。以下に、秋学期のゲストスピーカーの一部をご紹介します。

2019年秋学期のゲストスピーカー(例)

1.Ms. Lori Flees “Innovation at Walmart”

SVP & GMM, Sam’s Club Health & Wellness and Principal, Store No. 8
ウォルマートのインキュベーター事業「ストアナンバー8」のプレジデント。未来の顧客体験を強化するテクノロジーを見極めるためにウォルマートが取り組んでいることのほか、今後のキャリアについてのアドバイスなども交えた講演。Kellogg Retail Clubが主催。

2.Mr. Ashley Goodall “Nine Lies About Work”

SVP, Leadership and Team Intelligence at Cisco
シスコのSVPであり、”Nine Lies About Work”の著者でもあるMr. Goodallの講演。
人からのフィードバックをどのように受け止めるか、そもそも受け止めるべきなのか?などに言及。Kellogg Human Capital Clubが主催。

3.Mr. Marc Pritchard

Chief Brand Officer at Procter & Gamble
P&Gのマーケティングの全体像と、そのマーケティング(広告)で何を目指しているのかなど。
大企業のCxOのプレゼンテーション方法という観点でも大変参考になる講演でした。Kellogg Marketing Clubが主催。

4.Mr. Hiro Mizuno

Executive Managing Director and CIO, GPIF
大規模なファンドを運用する組織マネジメントや、新しい取り組みへの周りの巻き込み方など。Kelloggで学んだこと、特にInternational Studentへのメッセージなどもいただきました。Kelloggが主催。

 

これらの講演はランチタイムや夕方の1時間など授業の合間に学生やJV(Significant Others, 配偶者・婚約者・恋人など)に無料で開放されています。

企業のトップマネジメントによる講演以外にも、大企業の事業成功の秘訣や、成功したスタートアップの事例などを聞ける機会も多くありますので、アカデミックで学んだことを実際の事業環境を照らし合わせながら咀嚼することができるのもKelloggの学びの良さのひとつではないでしょうか。

 

 

 

 

STEMメジャーと米国就労ビザ

Class of 2020(2年生)のMです。Kelloggには、もともと7つのメジャー(Accounting、Economics、Finance、Managing Organizations、Marketing、Operations、Strategy)が存在していました。2年間にわたって所定の授業を履修すると、卒業時にMBA in XXXのようにメジャーがついて、履歴書や成績証明書にて記載が可能になります。もちろんメジャー無しで卒業することも可能ですが、多くの学生が1つもしくは複数のメジャーを視野に入れ、各学期の履修計画を立てています。https://www.kellogg.northwestern.edu/programs/full-time-mba/academics/majors-pathways.aspx

その中で、今回新たに8つめのメジャーとして、Management Scienceが加わりました。これは、通称STEM(Science、Technology、Engineering、Mathematics)メジャーと呼ばれるものです。アナリティクス系の授業を中心に所定の授業を履修をすると認められます。(このメジャーを取得すること自体は難しくなく、要件を見ると、私自身は既にこれまで履修してきた授業で、このメジャーが取れることが判明したぐらいです。)

STEMメジャーになると、米国での就労機会の増加につながります。International StudentsがMBA卒業後に米国で就職する場合、一般的にはOPT(Optional Practical Training)を利用します。このOPTは、通常12ヶ月の期間が設定されています。その間に、H1Bビザに応募し、当選することで米国での就労を継続することが可能になります。ただ、当選しなかった場合、就労の継続は不可能になります。

STEMメジャーの利点は、24ヶ月のOPT期間の延長が認められ、合計36ヶ月間の滞在が可能になることです(通称、STEM Extension)。その36ヶ月の間に、H1Bビザの申請を複数回行うことが出来るため、その後の就労可能性も高まることになります。

最近、複数の米国トップスクールでこのSTEMメジャーが認められているようです。Kelloggはやや遅れを取っていましたが、KSAと呼ばれる生徒会やInternational Studentsの代表者たちが、積極的に他校の動向を調査し報告したり、賛同表明を集めてDean(学長)やカリキュラムを検討するコミッティーに働きかけたりし、ようやく実現したという背景があります。既に秋学期の履修が始まっており、2020年6月卒業予定の学生にとって、残すは冬学期と春学期のみですが、そこでうまく履修計画を組めば、その代からSTEMメジャーが認められることになりました。こういったところにも、Kelloggの特徴の1つ“Student-driven”というカルチャーが表れていると言えるかもしれません。

在校生によるWebinarのお知らせ (2019年11月9日(土)10-11時AM)

Kellogg在校生による、MBA受験生の皆様を対象としたWebinarを開催します。参加をご希望の方は、以下リンク先からご参加いただければ幸甚です。

フライヤーはこちら

日時
日本時間2019年11月9日(土)午前10時開始、11時終了予定
第一部: 在校生によるKelloggの紹介
第二部: 質疑応答

概要
Kelloggの概要・魅力を在校生がたっぷりとお伝えします。受験プロセス、学校の特徴・校風、カリキュラムまたは現地での生活等について 何でもお聞きください。なお、本説明会は在校生主催の非公式説明会との位置付けです。言語:日本語

問募集
Webinarにて聞きたい質問を予め募集します。受験プロセス、学校の特徴・校風、カリキュラムまたは現地での生活等について、何でもお気軽にご質問ください。

質問受付:https://kellogg.qualtrics.com/jfe/form/SV_7Xa9SfiyhFOWvkh

参加方法

参加はこちらから: https://bluejeans.com/797194299/1127

本説明会はBlue Jeansを使用したWebinar形式です。携帯・iPadからもBlue Jeansアプリをダウンロードすれば参加頂けます。

Blue Jeans利用方法

Kellogg Club of Japan新会長(2011卒)が語るケロッグの魅力

Kellogg Club of Japan (KCJ)(※日本におけるKellogg同窓会。詳細はこちら) 新会長、小田原浩さん(マッキンゼー・パートナー/Class of 2011)のインタビュー記事のご紹介です。

Kelloggといえば、コラボレーション型リーダーシップを旗印としているだけあってSocialなイベントやパーティが豊富で、
企画・運営の主体となる学生たちは、実際社交的な人が多い印象です。

ただもちろん、全員が全員パーティ好きではなく、小田原さんも、ご本人曰くシャイで人見知りの性格のため、ネットワーキングが苦手だったそうです。

Outgoing / extrovertな性格でなくても(もちろん社交的な人にも)Kelloggは様々なチームワークを通じてグローバルリーダーとして成長できる場所なんだということをお伝えできればと思いますので、ぜひご覧ください!

就職活動から、マッキンゼー勤務、そしてケロッグ留学時代の体験談など、幅広いエピソードが満載です。

KCJ新会長インタビュー (1) 留学経験ゼロだった自分が グローバルリーダーへ挑戦した理由

MBAを取得するだけなら、日本で働きながら取ることも可能だ。そんな中、あえて海外のビジネススクールに行く意味はあるのだろうか? …



KCJ新会長インタビュー (2) 人見知りでもOK!私の関係構築法

海外のビジネススクール、MBAを取得できるところは数々ある。 …



KCJ新会長インタビュー (3) 世界に通じるリーダーの極意

世界が多様化し、いま、グローバル展開が急激に進んでいる。日本人プロフェショナルにとって、急務とされているスキルが、”リーダーシップ力”である。 …

Kellogg在校生・卒業生によるコーヒーチャット(東京)のご案内

9月1日(日)に、Kellogg 在校生・卒業生による、MBA 受験生の皆様を対象としたコーヒーチャットを開催します。参加をご希望の方は下記リンク先からお申し込み下さい。(一時帰国中の在校生や最近の卒業生も参加します。席に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。)

 

日時: 2019 年 9 月 1 日(日) 12 時 30 分開場、13 時 00 分開始 、15 時 00 分終了予定

※イベントは日本語で行われます。

 

申込用URL:         https://forms.gle/FDBJ5k1nrrVhMEXv8

 

場所: 虎ノ門ホール

(東京都 港区 西新橋 1-9-5 酔心興栄ビル 2階)

 

  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩3分
  • 都営地下鉄三田線「内幸町」駅より徒歩3分
  • JR山手線「新橋」駅より徒歩8分

 

概要:    Kellogg 在校生・卒業生と少人数グループまたは個別にお話しいただけます。校風・カリキュラム概要・魅力・現地の生活環境から受験対策・卒業後のキャリアまで幅広くお答えしますので、是非質問を用意してお越し下さい。当日はご家族・パートナーの方の同伴も大歓迎です。(服装はカジュアルなものでお越し下さい。)

 

 

Kellogg公式説明会(東京)のご案内

7月23日(火)に、KelloggのAdmissions Officerが2名来日し、東京にて公式説明会を開催致します。当日はKelloggの各プログラム(1年制MBA、2年制MBA、MMM、JD-MBA)の概要説明およびアドミッションや卒業生と自由にご歓談いただけるネットワーキングセッションを予定しています。Kelloggをより深く理解できる貴重な機会ですので、受験を検討されている方は是非ご参加下さい。

■日時:2019 年 7月 23 日(火)18時30分~20時30分
■会場:ゴールドマン・サックス証券(六本木ヒルズ)

登録は以下のリンクよりお願い致します。たくさんのご参加をお待ちしています。
https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/FT-Pro-Event-TokyoInfoSession

日本食事情(スーパー編)

Class of 2020(1年生)のMです。今回はKellogg日本人学生の日本食事情について、スーパー編と題してお伝えします。夫婦や子連れでの留学を考えている方にとっては、より重要なポイントかと思います。結論から申し上げると、日本で購入する場合と比べると当然やや割高になりますが、以下に挙げるスーパーで日本食を手に入れることが可能ですのでご安心ください。

Sea Ranch Sushi(徒歩圏内の日本食スーパー)
エバンストンの中心から徒歩15分ほどのところにあり、スーパーではなく商店と呼んだ方がふさわしいほど小さいお店ですが、日本の食材や調味料がある程度手に入ります。また、寿司レストランが併設されており、店内のイートインスペースで食べることも可能ですし、持ち帰りにも対応しています。


Mitsuwa(車で40~50分の日本食スーパー)

日本にあるスーパーと遜色ないほどの日本食が手に入ります。ビール、焼酎、日本酒などのアルコール類も充実しています。レストランが併設されており、ラーメン山頭火、うどん屋、一橋大生御用達のすた丼、などが入っています。また、紀伊国屋書店や海賊版のDVDレンタル・販売店もあります。


Tensuke Market(車で40~50分の日本食スーパー)

Mitsuwaの近くにあるやや小規模の日本食スーパーです。比較的鮮度の良い刺身や寿司が手に入り、店内で食べることも可能です。

H Mart(車で20分の韓国系スーパー)
日本食も含めたアジア系食材を全般的に取り扱っている韓国系のスーパーです。Kelloggのアジア人学生が多用しており、車が無い人でもUber/Lyftで友人と一緒に買い物に行ったり、車を持っている人に同乗して行ったりします。日本食に関しても、麺類、調味料、冷凍食品、生魚、薄切り肉、お菓子など非常に多くの品が揃っており、通常は上記Mitsuwaまで行かずにここで済ませることが大半です。韓国料理のフードコートも併設されています。

Joong Boo Market(車で20~25分の韓国系スーパー)
こちらも日本食を含めたアジア系食材を全般的に取り扱っている韓国系のスーパーで、上記H Martよりも新しくよりきれいな印象です。品揃えはH Martとほぼ変わらず、新鮮な刺身や生魚も手に入ります。韓国料理のフードコートも併設されています。

日本食に関しては、上記5つのスーパーで十分事足ります。私の家族の場合は、H MartまたはJoong Boo Marketに約2週間に1回、Mitsuwaに1~2ヶ月に1回行くイメージです。

Kellogg生の就職先

Class of 2020(1年生)のMです。昔からマーケティングには強く、今ではジェネラルマネジメント校としても認識されているKelloggですが、実際に卒業生がどのような企業に就職しているかご存知でしょうか。Kelloggは毎年Employment Reportを発行していますので、今回は最新のレポートからKellogg生の就職状況について見てみたいと思います。

【業界別】

第1位は、毎年30%超の学生が就職しているコンサルティング業界です。当然個々人のキャリア志向や資質による部分は大きいですが、一般的にジェネラルマネジメント校とコンサルティング業界は相性が良いようです。クライアントのニーズが多様化する中で、Kelloggで身に着けた様々なビジネス分野についての一定の基礎知識と対応能力をもとに、クライアントと対峙しながら柔軟な発想で課題解決に当たっていけるということだと解釈しています。

第2位は、28%の学生が就職したテック業界です。年々就職する学生の割合は増え続けており、今年は過去最高となりました。GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)のような巨大企業からフィンテックやヘルステックのようなスタートアップまで実に64社がKellogg生を採用しています。

第3位は、14%の学生が就職した金融業界です。金融といっても投資銀行をはじめ、銀行、保険、PE、VCなど多岐にわたっています。第4位以下は各業界に分散されており、就職先の多様性が見て取れます。

【職務別】

第1位は、先ほども述べたコンサルティングですが、第2位は、長年マーケティングに強い学校というだけあって、マーケティング・セールスの19%となっています。CPG企業のマーケティング担当やテック企業のプロダクトマーケティング担当などが当てはまるものと思います。第3位はファイナンス・会計の13%で、第4位にジェネラルマネジメントが12%と続いています。一般的にジェネラルマネジメント職とは、グローバルに地域や部門を数年毎にローテーションしながら5-10年以内に一部門のジェネラルマネージャーを目指すというプログラムです。

【企業別】

コンサルティング業界では、いわゆるMBB(McKinsey、BCG、Bain)に就職する学生が計90名となっています。その次にデロイト、アクセンチュア、PwC Strategy&といった日本でも馴染みのあるコンサルティングファームが各社5-10名程度で続いています。

テック業界では、Amazonが21名と最も多く、Google、Microsoft、Adobe、Facebook、Appleがそれぞれ5-10名程度で続いています。

【地域別】

米国内が87%、米国外が13%となっています。前回のブログで「学生の3人に1人は“International”」とお伝えしましたが、留学生も一定程度の割合で米国内で就職を決めていることがわかります。最近はビザの問題でハードルがやや上がっているという話しもありますが、コンサルティングファーム、投資銀行、テック大手企業などは積極的に留学生も採用しているようです。一方で、米国外の13%は、大きく分けると、社費留学生で派遣元に戻るパターンと母国に戻って就職するパターンが考えられます。

いかがだったでしょうか。皆さんのイメージと整合していたところもあれば、異なっていたところもあったと思います。特に私費の方は、受験校を決める際に、各学校が発行しているEmployment Reportも一つの参考にすることをおススメします。また私費・社費に関わらず、将来のAlumniとしてのネットワークもMBAの非常に重要なアセットですので、卒業生がどういう分野・会社に就職しているのかをぜひ各校のレポートでご確認ください。