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Kellogg teamがNational IPO Challengeで優勝しました!

昨年11月にChicago GSBが主催して全米のトップビジネススクールの学生がIPO戦略について競うNational IPO Challengeが行われました。その結果、Kelloggの学生が優勝しました! 

Kelloggは優勝チームを出しただけでなく、第一次予選を勝ち抜いた15チームのうち3チームを占め、そのうち2チームが最終ラウンドを戦った6チームの中に残りました。なお、2位はHarvardとChicago GSBが分けました。

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(秋のDonald P. Jacobs Center)

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KelloggがWharton MBA Buyout Case Competitionで上位を独占!

2月22日にフィラデルフィアで行われた、「MBA Buyout Case Competition」でKelloggから出場した2チームが見事に1位と3位の座を獲得しました! 昨年度の2位という成績に続く好成績です。大会にはビジネススクールのトップ校から選抜された9チームが参加していました。2位は主催校のWhartonでした。

 

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 (キャンパスで見つけたSnowman)

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消費者深層心理に切り込め!(新科目Consumer Insight Tools)

Kelloggのマーケティングはビジネススクールの中で非常に高い評価を受けていることは自他ともに認める事実だと思いますが、強力な教授陣に加えて開講される科目の幅と学びの深さという点でもKelloggは素晴らしい環境を提供してくれます。ここではConsumer Insight Toolsという新科目のご紹介がてら、Kelloggのアカデミックな側面について触れたいと思います。

皆さん、下の絵何に見えますか?結構有名なロールシャッハテストの絵ですのでご存知の方も多いと思います。Kelloggのルールの為、授業の内容そのものをお伝えできないのが残念ですが、Consumer Insight Toolsでは、こんな類のリサーチ手法を使って「消費者の深層心理をあばく」為の手法を身につけます。

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ホームパーティーで国際交流

09の松山です。毎週土曜日に、ケロッグにいる世界各国の友人を1人か2人ずつ、我が家でのディナーに招待している。妻が作ってくれる寿司や(日本風の)グラタンなどの日本料理を振る舞い、ビールとワインで乾杯するパターン。

 

 

table.jpg今回のMBA留学で是非やりたかったことの一つに、「世界中にできるだけ多くの友達を作る」というものがあった。

初期のプレタームイベントであるCIMウィーク中にクラスの皆とは一通り顔見知りになったし、スタディグループや毎週金曜の学校でのパーティーのおかげで、かなりの数の友人はできるし、言葉も交わすのだが、どうしても「最近どうよ?」とか「授業何取った?」的な会話が多く、なかなかお互いの深い部分まで突っ込んでじっくり話す機会は多くはない。そのため、個別に分けて飯でも食いつつじっくり話すのが一番、と思うに至った次第。

 

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中西部の車事情(決断編)

初めて投稿する09のeeyore(男)です。

 

授業の雰囲気などは燃える男IMが色々書いてますので一般的なエバンストンライフに関するつぶやきをお届けしていきたいと思います。

 

まず、ココにやってきて生活のセットアップをする上で車を購入するか否か、、、、この大きな決断を迫られます。結論から言えば家族がいるなら買い、独身ならどちらでも可というのが最適解かな、という気がしますが、とりあえず考察をざっと書いてみると。。。

 

 

 

 

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エバンストンの映画館

実際に留学してみて気付いた、エバンストンという町の良い点として、何と言っても映画館の存在がある。
時間のある留学中にできるだけ多くの映画を見たいなと思っていたが、過去にアメリカに滞在した時の体験から、遠いところにあるシネコンまで車で出かけていかなくてはいけないものと想像していた。

が、なんと、これまた超Thank godなことに、家の真裏、歩いて1分のところのにでかい映画館があったのだ。。。

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看板教授(1) Julie Hennessy先生

09(現一年生)の松山です。今回は授業のことをレポートさせて頂こうと思います。(学生自治会の取り決めであるルール上、授業のスペシフィックな内容をウェブ上に記載することはできず、そこからの自分なりの感想という形になります。ご了承戴けると幸いに存じます。)

8C9A92z.jpg1.どういう先生か?

冬学期の授業選択では、大量の持ち点を投入し、ある看板教授の授業を競り落としに行った。マーケティングのJulie Hennessy教授。07年のケロッグ教授MVP。

 

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シカゴブルズ観戦記

Class of 09のIMです。
今日は、一年の中でも、Super Bowlと並んで最もワクワクする何日かのうちの一日。NBAオールスターゲームの週末だ。先ほどまで、ビールで飲んだくれながら、家でスラムダンクコンテストを見ていた。

opening (2).jpg感想は一言、『とっ、とんでもねえっ。。。』
昨年の覇者、Gerald Greenの、『ダンクをしながら、リングとボードの付け根に置いてあるバースデーケーキのロウソクの火を吹き消す』という、クリエイティブなんだが、なんだそのMonstrousな滞空時間は!!というダンクシュートを見せ付けられ、こいつは文句無しで優勝は決まったかな?と思ったその矢先。次代のNBAを担う「あの男」が、やってくれました。過去のNBAの歴史の中でも見たことが無いような超人的なフィジカル、すなわち、ため息の出るような完璧な骨格と、文字通りマンガみたいな身体能力の持ち主で、しかも今年のオールスターゲームの東軍のスターターでもある、Dwight “Superman” Howard。アリウープなのに右手でボールを一回ボードにタップして左手でそれをキャッチして派手にリングに叩き込むという、「つかこれはアン・リー監督のワイヤーワーク映画か!?」と見まがわんばかりの、新時代の幕開けを感じさせる驚愕ダンクシュートを見せ付けてくれた。(そして僕はブォッホーッと思わず派手にビールを噴き出してしまいました。。。奥さんごめんなさい)

さて、そんなテンションに乗って、今回は趣向を変え、番外編。学校の外での生活、シカゴライフ関連ということで、プロバスケ(NBA)のことについて書いてみようと思う。学校外での出来事も含めてこそのMBA留学、アメリカ生活という面もあると思うので。

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