在校生によるWebinarのお知らせ (2017年5月28日)

Kellogg在校生による、MBA受験生の皆様を対象としたWebinarを開催します。参加をご希望の方は、以下リンク先からご参加下頂ければ幸甚です。

日時
日本時間2017年5月28日(日)午前10時開始、11時終了予定
第一部: 在校生によるKelloggの紹介
第二部: 質疑応答

概要
Kelloggのカリキュラム概要・魅力を在校生がたっぷりとお伝えします。なお、本説明会は在校生主催の非公式説明会との位置づけです。言語:日本語

参加方法
参加はこちらから: https://bluejeans.com/876555132/7632
Blue Jeansの使用方法は、下記フライヤーの2ページ目をご参照下さい。携帯・iPadからもBlue Jeansアプリをダウンロードすればご参加頂くことが可能です。

説明者
石原俊彬 (Class of 2018)
みずほ銀行社費。2009 年に入行し、プロジェクトファイナンスを担当。Kellogg では、マーケティング、ファイナ ンス中心に幅広く学習する予定。Kellogg での活動は、Social Chair (学級委員)、Student Admission Committee (出願審査)、Investment Management club, Asset Management Practicum 等。

フライヤー
「Kellogg School of Management, Northwestern University 在校生によるWebinar (2017年5月28日)」のお知らせ

お問い合わせ
石原俊彬 : toshiaki.ishihara@kellogg.northwestern.edu

在校生によるWebinarのお知らせ (2016年12月)

Kellogg在校生による、MBA受験生の皆様を対象としたWebinarを開催します。参加をご希望の方は下記リンク先から参加下さい。
日時
日本時間2016年12月18日(日)午前9時開始、10時30終了予定
第一部: 在校生によるKelloggの紹介
第二部: 質疑応答

 

概要
Kelloggのカリキュラム概要・魅力を在校生がたっぷりとお伝えします。なお、本説明会は在校生主催の非公式説明会との位置づけです。言語:日本語

 

参加方法
参加はこちらから: https://bluejeans.com/231758167/2586
Blue Jeansの使用方法は、下記フライヤーの2ページ目をご参照下さい。携帯・IpadからもBlue Jeansアプリをダウンロードすればご参加頂くことが可能です。

 

説明者
石原俊彬 (Class of 2018)
みずほ銀行社費。2009年に入行し、7年間プロジェクトファイナンスを担当。Kelloggでは、マーケティングを中心に幅広く学習する予定。Social Chair (学級委員)、Student Admission Committee (出願審査)、Japan Club Business Director。現在、単身生活も、来年には家族をEvanstonに呼び寄せる予定。

 

フライヤー

「Kellogg School of Management, Northwestern University 在校生によるWebinar」のお知らせ

 

お問い合わせ
石原俊彬 : toshiaki.ishihara@kellogg.northwestern.edu

Kellogg Official Information Session開催(7月25日)のお知らせ

7月25日にAdmissions Office担当者が来日し、以下のとおりOfficial Information Sessionを開催します。
【日時】:2016年 7月 25日(月) 19時00分開始(18時45分受付開始)、21時00分終了予定
【場所】:ゴールドマンサックス証券 47階オーディトリアム(〒106-6147 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー47階)
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)
【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。

https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/16-FT-PRO-EVENT-TokyoInfo
*詳細につきましては添付フライヤーご参照下さい

Kellogg Info Session 2016.pdf
直接Admission担当者にご質問をいただく数少ない機会となっております。当日お会いできるのを楽しみにしております。

Kellogg One-Year MBA Programのご紹介

Class of 2016のLSです。

今日は、Kelloggが近年力を入れている1年制MBAプログラムについてご紹介したいと思います。私自身は2015年6月に本プログラムを開始し、2016年6月に卒業予定です。

Kelloggは米国のMBAトップスクールの中で(おそらく)唯一1年制プログラムを展開しており、年々学生数を増やしてきています。私は1年制プログラムに絞って学校選択を行い、かつ米国の教育システムで学びたいと考えていたため、このプログラムは恵みの選択肢でした。

一方、Class of 2016の同級生130人弱のうち日本人は私1人、ということから分かるように、おそらく日本人のアプリカントの方々にとっては馴染みの薄いプログラムなのではと思います。

詳細・最新情報については公式ホームページ等を確認頂ければと思いますが、以下が本プログラムの概要及び自身の体験をふまえた特徴です。

  • 1年間でMBAの学位が取得できる

o   夏学期(6月下旬?)から始まり、翌年の春学期(4月?)で終了

・  夏学期・秋学期・冬学期・春学期の4クォーター

・  Class of 2016の場合、2015年6月開始、2016年6月終了

o   最初の夏学期に2年制MBAの「1年目」に相当する科目を学び、秋学期からは「2年目」として授業を選択

・  夏学期は、全員共通の必修に加え、個々のバックグラウンドに応じた選択必修、及び選択科目を履修

・  秋学期以降は、2年制MBAの2年生と同じ選択科目の中から授業を履修可能

  • 130名弱の同級生と強いつながりができる

o   2クラスのみのため、ほぼ全員、顔と名前が一致する

o   夏学期中に非常に仲良くなれる

・  ほとんどの学生が夏休みのタイミングで学期が始まるため、空いているキャンパスとエバンストンを満喫

・  夏学期には1年制プログラムの同級生大半が参加するパーティーやイベントが毎週のようにあり、ネットワーキングには最適

  • 多様なバックグラウンド・価値観の学生と関われる

o   (これから多くなるかもしれませんが)日本人が少なく、必然的に日本人以外と関わることが多い

・  海外在住経験のなかった私にとって、この環境は語学の面で非常にありがたい環境でした

・  10か月間のエバンストン生活のうち日本語で会話をしたのは両手で数えられる程度だと思います

o   スポンサーシップの学生が多いものの、限られた時間で短期決戦の就職活動をする同級生も多く、刺激が受けられる

o   PE、IB、コンサルティング、会計等のプロフェッショナルファーム出身者に加え、事業会社出身者やアントレプレナーなども混在しているため、色々な視点を学べる

正直、今は「1年は効率的だったけど、こんなに楽しいなら2年間にすれば良かったかも、、、」とも感じているのですが、やはり最高の仲間と濃縮された1年間を過ごせる本プログラムはとても魅力的だと思います。

短期間でMBAを取得したためにヨーロッパの学校にしかアプライしない方がもしいらっしゃったら、ぜひKelloggのOne-Year MBAもご一考いただければと思います!

 

(プログラムへアプライする条件等については、Webページやアドミッションにご確認ください)

 

One-Year MBA Program Classmates in CIM (Complete Immersion in Management) Week

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香港エグゼクティブMBAプログラム(Kellogg-HKUST EMBA)説明会のご案内(2016年6月8日)

2016年6月8日(水)、東京にて、Kellogg-HKUSTエグゼクティブMBAの説明会を開催致します。

本プログラムはKellogg School of Managementとアジアのトップスクールである香港科技大学(HKUST)のジョイントプログラムで、忙しいエグゼクティブ層向けに週末を中心とした構成となっております。

英Financial Times紙のグローバルランキングでは過去9年間に6度ナンバー1にランクインするなど高い評価を受けております。当日はメインキャンパスとなる香港よりアドミニストレーションとプログラムの責任者が来日し、本プログラムの特徴をご説明いたします。また、卒業生による経験を直接聞いて頂くことも予定しております。

【日時】 2016年6月8日(水)19:00-21:00

【場所】 グランドハイアット東京 ドローイングルーム(2F)

(〒106-0032 東京都港区六本木 6-10-3)

【内容】 1.プログラムの紹介、2.卒業生によるパネルディスカッション、3.Q&A

【申込要領】 ご参加いただける方は、下記URL(開催場所TOKYOの欄をご覧ください)よりご登録をお願い致します。

Admissions Events

お席に限りがありますのでお早めのアクセスをお願い致します。

上記内容は変更となる可能性がございます。最新の情報は上記URLにてご確認ください。

プログラムについてのご理解を深めていただき、エッセイ・インタビューに向けたご準備にお役立ていただける良い機会かと存じますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

在校生・卒業生による学校説明会(2015年8月9日)のご案内

下記のとおり、2015年8月9日(日)、東京にて、MBA受験生のみなさまを対象としたKellogg在校生・卒業生による学校説明会を開催致します。詳細は本記事末尾に添付のフライヤーも合わせてご覧ください。

【日時】 2015年8月9日(日)14:00(開場13:30)-17:00(予定)

【場所】 フクラシア東京ステーション 会議室D

(〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル6F)

  • JR東京駅・地下鉄大手町駅 地下直結
  • JR東京駅 日本橋口徒歩1分
  • JR地下鉄大手町駅 B6出口直結
  • Tel:050-5265-4805(予約センター)

【内容】 1.在校生によるKelloggの紹介、2.卒業生によるパネルディスカッション、3.個別Q&A (進行は日本語で行う予定です。)

【申込要領】 ご参加いただける方は、下記URLよりご登録をお願い致します。

https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/TokyoAmbassador-201589

席に限りがありますので先着順にて定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。

なお、本説明会は、日本に活動の拠点をおくKelloggの在校生・卒業生が自主的に企画するものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

Kelloggについてのご理解を深め、エッセイ・インタビューに向けたご準備にお役立ていただける良い機会かと存じますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

*詳細は添付フライヤーご参照下さい。

KACJInfoSession2015_EventFlyer_20150809.pdf

 

Kellogg Official Information Session開催(7月8日)のお知らせ

78日にAdmissions Office担当者が来日し、以下のとおりOfficial Information Sessionを開催します。


【日時】:2014 7 8日(火) 1830分開場、1900分開始、2115分終了予定
【場所】:グラントウキョウノースタワー 17F 大和スカイホール
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。

https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/?id=4d356853-4f5d-4bb9-8df8-0b18e9b3111c

*本会の詳細につきましては添付フライヤーをご参照下さい。

Kellogg Official Info Session_2014-Reduced File Size.pdf


直接Admission担当者にご質問をいただく数少ない機会となっております。当日はお会いできるのを楽しみにしております。

Kellogg Official Information Session開催(8月20日)のお知らせ

大盛況となりました先日7月28日のKellogg在校生・卒業生による学校説明会に引き続き(いらっしゃって頂いた皆様、有難うございました!)、8月20日にAdmissions Office担当者が来日し、以下日程・会場にてOfficial Information Sessionを開催します。

【日時】:2013年 8月 20日(火) 18時45分開場、19時15分開始、21時半終了予定
【場所】:グラントウキョウノースタワー 18F 大和カンファレンスホール
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。
https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357731897093ec914c9e83bbfc15cfe515af

*詳細添付フライヤーご参照下さい

Flyer_Kellogg_Official Info. Session_Final.pdf

直接Admission担当者から話を聞き、質問をぶつける数少ない機会ですので、ご多忙のことと思いますが、是非ご参加下さい。
きっと他では得られない貴重な情報が得られると思います!!

 

New Event! 7月28日Kellogg在校生・卒業生による学校説明会

来たる7月28日(日)、東京にて、MBA受験生のみなさまを対象としたKellogg在校生・卒業生による学校説明会を開催致します。
 
【日時】 7月28日(日) 15:00(開場14:30)-18:00(予定)
【場所】 グラントウキョウノースタワー18F 大和カンファレンスホール
【内容】 1.在校生によるKelloggの紹介、2.卒業生によるパネルディスカッション、3.個別Q&A
(進行は日本語で行う予定です。詳細は添付flyerをご覧ください。)
 
【申込要領】 ご参加いただける方は、下記URLよりご登録をお願い致します。

https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357719003d565a7e460198d5a3da72a78645

なお、本説明会は、日本に活動の拠点をおくKelloggの在校生・卒業生が自主的に企画するものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。(Kelloggアドミッションスタッフによるインフォメーションセッションは8月中旬の平日に開催される予定です。)
 
Kelloggについてのご理解を深め、エッセイ・インタビューに向けたご準備にお役立ていただける良い機会かと存じますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

KACJInfoSession2013_EventFlyer_Final.pdf

 

MMMプログラムについて

MMM (=MBA + MEM) プログラム1年生のY.Kです。東北大学で理学修士を取得後、消費者消費財会社で商品開発に携わった後、私費で留学しています。今回は私の所属するMMMプログラムについて紹介したいと思います。
 
○基本情報
MMM (Master of Management and Manufacturing) プログラムとは、MBAとMEM (Master of Engineering Management) の2重学位で、KelloggとMcCormick School of Engineering (Northwestern大学の工学部) が共同で提供している2年制のプログラムです。「トリプルエム」と読みます。現在、1学年約65名の学生で構成されています。
Home page
http://www.mmm.northwestern.edu/index.html
Brochure
http://www.kellogg.northwestern.edu/Programs/FullTimeMBA/MBA_Programs/~/media/Files/FTMBA/2012/Kellogg-MMM-Program-Brochure-2012-2013.ashx
MMMの基本概念は、「Innovativeな (革新的な) 顧客価値を生み出し実行できる次世代のリーダーを育成すること」です。(個人によって考えの違いはあるでしょうが、一般的に)MBAでは経営に必要な幅広いテーマを学ぶのに対して、MEMではDesignとOperationという科目を中心に学びます。Designでは、美術としてのデザインではなく、革新的な顧客価値を個人、また組織として作り出す手法を学びます。また、Operationでは、工場の効率化ということだけではなく、ビジネスの“プロセス”をどう組めば顧客価値を最大化できるか(病院やコールセンターなどを含め)、そしてそこで作り出した強みを、どうビジネスの戦略として活用していくかを学びます。
MBAとMEMを取得することによって、「顧客価値を創造する→ビジネスモデルを作成する→実際に効率的に実行し、他社と差別化していく」という新しいビジネスを創り出すための一連の流れを学ぶことができます。

○学生のバックグラウンド、卒業後の進路
所属する学生のバックグランドは以下のようになっています。
・学位別
Engineering (工学部) 65%
Business (経済学部など) 19%
Arts and Sciences 1%
Other 11%
・その他
International 39%
Women 24%
通常のMBAより理系バックグラウンドの学生が多いです。前職についてはコンサルや食料品会社のマネージャー、元軍人など、多様性はMBA同様高いです。なお、授業内容で理系の内容を扱うわけではないので、高度な理系の知識やバックグラウンドを持つ必要はまったくありません。とはいえイノベーションやテクノロジーへの興味が強い学生が多いことは事実です。
Internationalや女性の比率も近年上がってきているようです。日本人は少なく、例年0-2人という状況です。(私見ですが、日本はトヨタを始めとして優れたオペレーションで知られており、授業でも何度か取り上げられているので、歓迎されるのではと思います。)
また卒業後の進路を通常の2Y-MBAと比較してみると、コンサルティングやHi-tech, 製造業が多く、Financial serviceやInvestment bankingが少ないという傾向があります。

○アカデミック
期間は通常のMBAと同様に2年間、6クオーター(9月から2年後の6月まで)ですが、MEMとの二重学位である都合上、コアクラスが少し多く、またIntegration projectという2年目のFallもしくはWinterクオーターに行うExperimental learningのクラスも必修となっています。具体的にはコアクラスはMBAが11に対してMMMは13 (Pre-termも含む。Turbo系をとらなかった場合)、またそれに加えDesignかOperationに関するクラスを4つとることが義務付けられています。
とはいえ、MBA側のクラスはMBAの学生と一緒に受けるため、MMMとMBAの垣根を感じたことは今までのところなく、むしろMcCormick側の授業が選べたりMMMならではのクラスがある分、選択肢が多く悩む場面が多いです。一方で、DesignやOperationのどちらにも興味がない方にはCoreが多い分不自由を感じる場面もあるかもしれません。
○課題活動
MMMの学生のための課外活動もあります。そのうちいくつかを紹介します。
・Thirsty Thursday
毎週木曜日に開かれるMMMのための飲み会です。季節によってコスチュームパーティー、トリビアパーティーをしたり、企業のリクルーターやAlumniが来ることもあります。
・MMM Ready Steady Go
CIM weekの前に2日間で行われるMMMのためのオリエンテーションです。リーダーシップワークショップ、シカゴのデザインコンサルへの訪問、シカゴボートツアー、ボーリングなど盛りだくさんの内容でした。
・Design Workshop
KWEST前の1日を使い、Designの基礎を学ぶワークショップです。3-4人のグループに別れ、ある課題をDesignの考え方を使って解決するプロセスを擬似的に学びます。
・MMM Case interview prep
1月上旬に戦略コンサルでのサマーインターンを目指す学生のために、MMM卒業のコンサルタント(McKinsey, Bain, AT Kearneyなど)が ケースインタビューの練習を手伝ってくれます。グループで練習を行うため、他の学生と比較した自分のレベルも確認することができ、残り期間でどの程度練習すべきかを知る目安にもなります。その他、MMMのためのFull time job offerもあるようですので、就職関連のOpportunityは多いのではと感じます。
それ以外にも、人数が少ないため非常にアットホームな雰囲気で、リクルーティングの忙しい時期に、授業の前にコーヒーとドーナツでみんなでお茶会をして近況を話したり、クリスマスパーティーをしたりすることもありました。
○MMMのPros, Cons
以下、私が半年間在籍して感じた、MMMのPros, Consをまとめてみました。
Pros
・MMMならではのOpportunityが多くある:先述したとおりです。
・就職活動の際に差別化になる:近年はInnovationが企業の競争優位性の重要な要素といわれており、そのプロセスを学問として学んでいるということは差別化要因になります。MMMの人数自体が少ないので、単に珍しいというのもあります。
・1年目のFall quarterにMMMの学生限定のOperationの授業が取れる。:Designing and Managing Business Processesという授業です。内容としては、”Operationが企業の競争優位性や顧客に与える価値に直接、強く関係しており、戦略上重要な点である”ことを学ぶのですが、大変深い内容で、私のOperationに対する考えが180度変わりました。現時点で私の中での最高のクラスです。また、ここで学んだ知識はコンサルのサマーインターンシップ受験時のケースインタビューにも役立ちました。
・MBAとして大人数、MMMとして少人数という2つのクラス環境を同時に体験できる:MBAで多様性の高い多くの人と関わる機会を持てると同時に、MMMで同じ興味を持つメンバーとの少人数の強いつながりを体験することができます。
・Integration projectの存在:DesignもしくはOperationの授業で学んだことを実際のビジネスに活用する機会があります。
・Ford buildingを使用できる:Ford buildingというMMMの校舎(正確にはMcCormickの校舎を間借り)を使用してミーティングや授業をするため、Jacobsに加えてもう一つ居場所を持つことができます。
Cons
・MMMの知名度が低い:MMMと聞いても知っている人が少ないため、毎回説明する必要があります。私は説明が面倒な場面では、MMMといわずMBAと言ってしまうこともありました。
・コアクラスが多く自由度が低い:Electiveを多く取りたい人にとっては自由度が低いと感じることもあるかと思います。
○最後に
以上、MMMについて私の視点でまとめました。私自身、まだ半年も在籍していませんので全て書くことはできないのですが、魅力が伝わっていれば幸いです。MBA取得を考えており、さらにInnovationやTechnologyの分野に興味がある方でしたら、是非受験されることをおすすめします!ここまでお読みいただきありがとうございました。
*MMMのコアクラスや受験プロセスは毎年変化していますので、受験時は確認をお願いします。