Kellogg Official Information Session開催(7月8日)のお知らせ

78日にAdmissions Office担当者が来日し、以下のとおりOfficial Information Sessionを開催します。


【日時】:2014 7 8日(火) 1830分開場、1900分開始、2115分終了予定
【場所】:グラントウキョウノースタワー 17F 大和スカイホール
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。

https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/?id=4d356853-4f5d-4bb9-8df8-0b18e9b3111c

*本会の詳細につきましては添付フライヤーをご参照下さい。

Kellogg Official Info Session_2014-Reduced File Size.pdf


直接Admission担当者にご質問をいただく数少ない機会となっております。当日はお会いできるのを楽しみにしております。

Kellogg Official Information Session開催(8月20日)のお知らせ

大盛況となりました先日7月28日のKellogg在校生・卒業生による学校説明会に引き続き(いらっしゃって頂いた皆様、有難うございました!)、8月20日にAdmissions Office担当者が来日し、以下日程・会場にてOfficial Information Sessionを開催します。

【日時】:2013年 8月 20日(火) 18時45分開場、19時15分開始、21時半終了予定
【場所】:グラントウキョウノースタワー 18F 大和カンファレンスホール
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。
https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357731897093ec914c9e83bbfc15cfe515af

*詳細添付フライヤーご参照下さい

Flyer_Kellogg_Official Info. Session_Final.pdf

直接Admission担当者から話を聞き、質問をぶつける数少ない機会ですので、ご多忙のことと思いますが、是非ご参加下さい。
きっと他では得られない貴重な情報が得られると思います!!

 

New Event! 7月28日Kellogg在校生・卒業生による学校説明会

来たる7月28日(日)、東京にて、MBA受験生のみなさまを対象としたKellogg在校生・卒業生による学校説明会を開催致します。
 
【日時】 7月28日(日) 15:00(開場14:30)-18:00(予定)
【場所】 グラントウキョウノースタワー18F 大和カンファレンスホール
【内容】 1.在校生によるKelloggの紹介、2.卒業生によるパネルディスカッション、3.個別Q&A
(進行は日本語で行う予定です。詳細は添付flyerをご覧ください。)
 
【申込要領】 ご参加いただける方は、下記URLよりご登録をお願い致します。

https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357719003d565a7e460198d5a3da72a78645

なお、本説明会は、日本に活動の拠点をおくKelloggの在校生・卒業生が自主的に企画するものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。(Kelloggアドミッションスタッフによるインフォメーションセッションは8月中旬の平日に開催される予定です。)
 
Kelloggについてのご理解を深め、エッセイ・インタビューに向けたご準備にお役立ていただける良い機会かと存じますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

KACJInfoSession2013_EventFlyer_Final.pdf

 

MMMプログラムについて

MMM (=MBA + MEM) プログラム1年生のY.Kです。東北大学で理学修士を取得後、消費者消費財会社で商品開発に携わった後、私費で留学しています。今回は私の所属するMMMプログラムについて紹介したいと思います。
 
○基本情報
MMM (Master of Management and Manufacturing) プログラムとは、MBAとMEM (Master of Engineering Management) の2重学位で、KelloggとMcCormick School of Engineering (Northwestern大学の工学部) が共同で提供している2年制のプログラムです。「トリプルエム」と読みます。現在、1学年約65名の学生で構成されています。
Home page
http://www.mmm.northwestern.edu/index.html
Brochure
http://www.kellogg.northwestern.edu/Programs/FullTimeMBA/MBA_Programs/~/media/Files/FTMBA/2012/Kellogg-MMM-Program-Brochure-2012-2013.ashx
MMMの基本概念は、「Innovativeな (革新的な) 顧客価値を生み出し実行できる次世代のリーダーを育成すること」です。(個人によって考えの違いはあるでしょうが、一般的に)MBAでは経営に必要な幅広いテーマを学ぶのに対して、MEMではDesignとOperationという科目を中心に学びます。Designでは、美術としてのデザインではなく、革新的な顧客価値を個人、また組織として作り出す手法を学びます。また、Operationでは、工場の効率化ということだけではなく、ビジネスの“プロセス”をどう組めば顧客価値を最大化できるか(病院やコールセンターなどを含め)、そしてそこで作り出した強みを、どうビジネスの戦略として活用していくかを学びます。
MBAとMEMを取得することによって、「顧客価値を創造する→ビジネスモデルを作成する→実際に効率的に実行し、他社と差別化していく」という新しいビジネスを創り出すための一連の流れを学ぶことができます。

○学生のバックグラウンド、卒業後の進路
所属する学生のバックグランドは以下のようになっています。
・学位別
Engineering (工学部) 65%
Business (経済学部など) 19%
Arts and Sciences 1%
Other 11%
・その他
International 39%
Women 24%
通常のMBAより理系バックグラウンドの学生が多いです。前職についてはコンサルや食料品会社のマネージャー、元軍人など、多様性はMBA同様高いです。なお、授業内容で理系の内容を扱うわけではないので、高度な理系の知識やバックグラウンドを持つ必要はまったくありません。とはいえイノベーションやテクノロジーへの興味が強い学生が多いことは事実です。
Internationalや女性の比率も近年上がってきているようです。日本人は少なく、例年0-2人という状況です。(私見ですが、日本はトヨタを始めとして優れたオペレーションで知られており、授業でも何度か取り上げられているので、歓迎されるのではと思います。)
また卒業後の進路を通常の2Y-MBAと比較してみると、コンサルティングやHi-tech, 製造業が多く、Financial serviceやInvestment bankingが少ないという傾向があります。

○アカデミック
期間は通常のMBAと同様に2年間、6クオーター(9月から2年後の6月まで)ですが、MEMとの二重学位である都合上、コアクラスが少し多く、またIntegration projectという2年目のFallもしくはWinterクオーターに行うExperimental learningのクラスも必修となっています。具体的にはコアクラスはMBAが11に対してMMMは13 (Pre-termも含む。Turbo系をとらなかった場合)、またそれに加えDesignかOperationに関するクラスを4つとることが義務付けられています。
とはいえ、MBA側のクラスはMBAの学生と一緒に受けるため、MMMとMBAの垣根を感じたことは今までのところなく、むしろMcCormick側の授業が選べたりMMMならではのクラスがある分、選択肢が多く悩む場面が多いです。一方で、DesignやOperationのどちらにも興味がない方にはCoreが多い分不自由を感じる場面もあるかもしれません。
○課題活動
MMMの学生のための課外活動もあります。そのうちいくつかを紹介します。
・Thirsty Thursday
毎週木曜日に開かれるMMMのための飲み会です。季節によってコスチュームパーティー、トリビアパーティーをしたり、企業のリクルーターやAlumniが来ることもあります。
・MMM Ready Steady Go
CIM weekの前に2日間で行われるMMMのためのオリエンテーションです。リーダーシップワークショップ、シカゴのデザインコンサルへの訪問、シカゴボートツアー、ボーリングなど盛りだくさんの内容でした。
・Design Workshop
KWEST前の1日を使い、Designの基礎を学ぶワークショップです。3-4人のグループに別れ、ある課題をDesignの考え方を使って解決するプロセスを擬似的に学びます。
・MMM Case interview prep
1月上旬に戦略コンサルでのサマーインターンを目指す学生のために、MMM卒業のコンサルタント(McKinsey, Bain, AT Kearneyなど)が ケースインタビューの練習を手伝ってくれます。グループで練習を行うため、他の学生と比較した自分のレベルも確認することができ、残り期間でどの程度練習すべきかを知る目安にもなります。その他、MMMのためのFull time job offerもあるようですので、就職関連のOpportunityは多いのではと感じます。
それ以外にも、人数が少ないため非常にアットホームな雰囲気で、リクルーティングの忙しい時期に、授業の前にコーヒーとドーナツでみんなでお茶会をして近況を話したり、クリスマスパーティーをしたりすることもありました。
○MMMのPros, Cons
以下、私が半年間在籍して感じた、MMMのPros, Consをまとめてみました。
Pros
・MMMならではのOpportunityが多くある:先述したとおりです。
・就職活動の際に差別化になる:近年はInnovationが企業の競争優位性の重要な要素といわれており、そのプロセスを学問として学んでいるということは差別化要因になります。MMMの人数自体が少ないので、単に珍しいというのもあります。
・1年目のFall quarterにMMMの学生限定のOperationの授業が取れる。:Designing and Managing Business Processesという授業です。内容としては、”Operationが企業の競争優位性や顧客に与える価値に直接、強く関係しており、戦略上重要な点である”ことを学ぶのですが、大変深い内容で、私のOperationに対する考えが180度変わりました。現時点で私の中での最高のクラスです。また、ここで学んだ知識はコンサルのサマーインターンシップ受験時のケースインタビューにも役立ちました。
・MBAとして大人数、MMMとして少人数という2つのクラス環境を同時に体験できる:MBAで多様性の高い多くの人と関わる機会を持てると同時に、MMMで同じ興味を持つメンバーとの少人数の強いつながりを体験することができます。
・Integration projectの存在:DesignもしくはOperationの授業で学んだことを実際のビジネスに活用する機会があります。
・Ford buildingを使用できる:Ford buildingというMMMの校舎(正確にはMcCormickの校舎を間借り)を使用してミーティングや授業をするため、Jacobsに加えてもう一つ居場所を持つことができます。
Cons
・MMMの知名度が低い:MMMと聞いても知っている人が少ないため、毎回説明する必要があります。私は説明が面倒な場面では、MMMといわずMBAと言ってしまうこともありました。
・コアクラスが多く自由度が低い:Electiveを多く取りたい人にとっては自由度が低いと感じることもあるかと思います。
○最後に
以上、MMMについて私の視点でまとめました。私自身、まだ半年も在籍していませんので全て書くことはできないのですが、魅力が伝わっていれば幸いです。MBA取得を考えており、さらにInnovationやTechnologyの分野に興味がある方でしたら、是非受験されることをおすすめします!ここまでお読みいただきありがとうございました。
*MMMのコアクラスや受験プロセスは毎年変化していますので、受験時は確認をお願いします。

在校生・卒業生によるコーヒーチャット開催のご案内

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

【日時】  12月28日(水) 19:00-20:00(予定)
【場所】  六本木近辺のカフェ等(予定/詳細は追ってご連絡致します)
(時間帯や場所等については諸事情により変更になる可能性もある点ご了承頂けますと幸いです)
【申込要領】 ご参加頂ける方は、下記申し込みフォームにご記入のうえ送信をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHdsMlZTYkhpVjc0NEJwMm1CYzNoYkE6MQ

本会については、定員に達し次第受付を終了させて頂きますので、お早めにお申込み頂ければ幸いです。お申込頂いた方には確認のメールを別途お送りいたします。なお、希望者が定員を大幅に上回る場合は今年度出願(2012年1月出願)予定の方を優先させて頂く可能性がある点、ご承知置き頂けますと幸いです。

また、本会は、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

MBA受験について

はじめまして、Class of 2013のKMです。これからどうぞ宜しくお願いします。

昨日でThanksgiving breakも終了、本日から授業再開です。Break中は旅行に行ったり、Black Fridayのセールに行ったり(11月第3週の木曜日にあるThanksgiving dayの翌日、セールが開始される日をBlack Fridayといいます)、充実した休みを過ごすことができました。また、Thanksgiving dayにはエバンストンのアメリカ人の家庭でのdinnerを体験しました。ノースウエスタン大学がインターナショナルの生徒に受け入れ家族を紹介してくれるもので、Thanksgiving dinnerは初めてだったため大変貴重な経験となりました。このようにノースウエスタン大学はアメリカの文化に触れ合う機会も数多く提供してくれます。

さて、2nd roundに出願される皆さんはTOEFL/GMATでのスコアアップを目指すとともに、エッセイを書き始めているのではないでしょうか?本日は自分の体験をもとに簡単に何点かアドバイスを書きたいと思います(自分がアドバイスなんておこがましいですが)。ただし、あくまでも私個人の見解ですので、その点ご留意ください。

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ケロッグへのキャンパスビジットで得られるもの

はじめまして、Class of 2013のKKです。これからよろしくお願いいたします。 

MBAプログラム開始後、既に二ヶ月ほどが経過しました。ただ、プログラム開始直後からの多忙極まる日々の中で、もう半年以上はこちらにいるような錯覚に陥ってしまいます。特にここ二週間ほどは、通常授業とそのグループワーク、GIM(Global Initiative in Management)プログラムの準備、課外活動(ディレクターを務めているクラブのイベント運営等)、そして数々のパーティーが怒涛のように押し寄せ、目眩がするような刺激的な日々を過ごしています。

そんな中、疲れた自分の癒しの一つとなっているのが、Evanstonの美しい町並みです。特にここ数週間ほどは、紅葉に彩られた鮮やかな秋の景色を楽しむことができました。  

 

Evanston_fall 2011_1

 

 

 

 

Evanston_fall 2011_2

  Evanstonは木々が多く紅葉が見事      夕暮時のミシガン湖(徒歩数分!)

 

他方で、朝晩はそれなりに冷え込むようになり、冬の足音も徐々に近づいているようです。思えば、去年私がキャンパスビジットでEvanstonを訪れたのも、同じような時期でした。ほろ酔い状態でホテルに戻る道中、夜のキリっとした冷たい空気に触れながら、東京よりも少し早い冬を感じたのを覚えています。

というわけで、今回はキャンパスビジットについての記事です。同テーマについては、昨年も同様の記事がありますので、今回は特に、一年前の自分自身の経験をベースにした、私なりのキャンパスビジットについての見解をお伝えできればと思います。

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アドミッションスタッフによる学校説明会のお知らせ

8月25日(木)に、Kellogg Admission Staffによる、MBA受験生の皆様を対象とした学校説明会が開催されます。

7時半-9時半@六本木ヒルズ

下記リンクより詳細ご確認の上、登録をお願い致します。

http://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=623577ff01801083fe480e89d79692df3af6e0

GIM Japan 2011を通じて

Class of 2012のMKです。まずはじめに、この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げると共に、ご冥福をお祈り申し上げます。

<GIM Japan概要>
さて、今回は私がチームリーダーを務めたGIM Japanの経験をご紹介させて戴きたいと思います。GIMはGlobal Initiative in Managementの略で、Kelloggの1年生が冬学期(1-3月)に受講出来る代表的なExperiential Learning 科目の1つです。

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キャリアゴールについて考えるということ

MBAのエッセーを書く際に、恐らく最も頭を悩ませる質問の一つがキャリアゴールであろう。将来の目標を書く訳であるから、実は何とでも書けてしまう。それだけに何を書いていいのかわからない。皆、将来については何となくの目標は持っている。お金持ちになりたい、偉くなりたい、世の中のためになりたい、物を作る仕事がしたいなどなど。しかし、それ以上の具体性を持たせ、これだ!という一つの方向に決めてしまうことは非常に難しい。

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