2015年12月16日(水)コーヒーチャットのお知らせのお知らせ

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

参加をご希望の方は下記のリンクからお申込み下さい。

尚、席に限りがありますので先着順にて定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。

参加登録URL: https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/FTCampaignPAmbassadorEvent121615

日時: 2015年12月16日(水)19:00開始-21:00終了予定
場所: AP東京八重洲通り 会議室S (東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル7階)
•    JR「東京」駅八重洲中央口から徒歩6分
•    銀座線「日本橋」駅から徒歩5分・「京橋」駅から徒歩4分
•    都営浅草線「宝町」駅から徒歩4分

なお、本コーヒーチャットは、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

*詳細は添付フライヤーご参照下さい。

KACJInfoSession2015Winter_Coffeechat_EventFlyer_2015.pdf

 

Kellogg Official Information Session開催(7月8日)のお知らせ

7月8日にAdmissions Office担当者が来日し、以下のとおりOfficial Information Sessionを開催します。

 

【日時】:2015年 7月 8日(水) 19時00分開始、21時15分終了予定

【場所】:東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル7階 P+Q会議室

【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。

https://apply.kellogg.northwestern.edu/register/FTMBA-P-TokyoInfo-20150708 

 

*詳細につきましては添付フライヤーをご参照下さい

 

Kellogg Info Session 2015.pdf

 

直接Admission担当者にご質問をいただく数少ない機会となっております。当日はお会いできるのを楽しみにしております。

在校生・卒業生によるコーヒーチャット開催(2014年12月22日)のご案内

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

参加をご希望の方は下記のリンクからお申込み下さい。

尚、席に限りがありますので先着順にて定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。

参加登録URL:

http://www.kellogg.northwestern.edu/programs/full-time-mba/admissions-events/events-near-you.aspx

日時: 2014年12月22日(月)19:00開始-21:00終了予定

場所: AP東京八重洲通り 会議室F (東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル12階)

  • JR「東京」駅八重洲中央口から徒歩6分
  • 銀座線「日本橋」駅から徒歩5分・「京橋」駅から徒歩4分
  • 都営浅草線「宝町」駅から徒歩4分

なお、本コーヒーチャットは、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

*詳細は添付フライヤーご参照下さい。

 

KACJInfoSession2014Winter_Coffee chat_EventFlyer.pdf

 

 

 

2014年3月度のTGに関するお知らせ

20143月度のTGについては、GIM (Global Initiative Management) Japanコース(※)の一環で日本を訪れる在校生・教授の全29名を迎えたレセプションとの併催を予定しております。これに伴い、通常の日時・場所と異なり、以下の通りとなりますのでご留意ください。いつものTGにも増して、Kelloggの雰囲気を体感できる良い機会ですので、皆様是非ご参加ご検討ください。 

 

日時:328日(金) 19:00 – 21:00

店名:春秋 溜池山王店

住所:千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー27

地図:http://shunju.com/tameike/access

電話:03-3592-5288

会費:追ってお知らせします。

(※)ご参照:

http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/curriculum/gim.html

 

ご出席希望の方は、お手数ではございますが、321日(金)までに、ご氏名・ご勤務先・ご連絡先を合わせて、メールにて開催事務担当・富原(tomihara-sayaka@meti.go.jp)にご連絡頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

なお、これまで大変お世話になりましたロウリーズ・ザ・プライムリブ東京様の赤坂での営業終了(20143月)に伴いまして、今後のTGの運営を刷新する予定です。近日中に概要を公表致しますので、ケロッグ・ビジネススタイル・ジャパンのウェブサイト(http://kelloggbiz.jp/club/tg/)を定期的にご確認頂きますようよろしくお願いいたします。

在校生・卒業生によるコーヒーチャット開催のご案内

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

参加をご希望の方は下記のリンクからお申込み下さい。
尚、席に限りがありますので先着順にて定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。

参加登録URL: https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=623577d444914d7882430886c9af7814ba4810

日時: 2013年12月26日(木)19:00開始-21:00終了予定
場所: 東京都港区赤坂2-17-22赤坂ツインタワー東館 カンファレンスルーム8C(溜池山王駅より徒歩1分、赤坂駅・国会議事堂駅より徒歩7分)

なお、本会はKelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

課外活動

Class of 2014のY.S.です。1月のエバンストンは、最低気温がマイナス20℃になる日があったり、最高気温が20℃近くになる日があったり、寒暖の激しい日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて、Kelloggは他校と比較し、課外活動が活発に行われていることが特徴的だと思いますので、今回は、私が取り組んでいるいくつかの課外活動についてご紹介したいと思います。これを通じて、少しでもKelloggの魅力を感じ取っていただければと幸いです。

(1)    Inner City Mentoring Club(”ICMC”)
シカゴの貧困街にある小学校(Holy Angels)を定期的に訪問し、授業を行うボランティア活動です。Holy Angelsは生徒が全員が黒人で、治安が決して良いと言えない地域に所在しています。活動の目的は、Kelloggの学生との交流を通じ、子供たちの世界や考え方を広げ、彼ら彼女らの将来に対してポジティブな影響を与えることにあります。
ビジネススクールは、これまでの仕事や自らの既成概念から一旦距離を置き、ニュートラルに考えることが出来る場所だと思います。私は、時間的かつ精神的なゆとりが出来た中、これまであまり経験のなかったこのようなボランティアに挑戦したいと思いました。参加してから約半年が経過しますが、勉学では得られない学びがあり、非常に貴重な経験となっています。ICMCでの経験を簡単にまとめました。
*    コミュニケーション・プレゼンテーション力の向上
ICMCは、グループで授業内容を計画することから始まりますが、子供たちに興味を持ってもらいつつ、意味のある(=影響を与えることができる)授業の立案が求められます。また、子供たちの前で授業を行う際にも、子供たちの反応を見ながら、自分の言葉がどのように彼ら彼女らによってどのように展開され、伝わっているのか、意識しながらコミュニケーションをすることが必要です。これはビジネスでも共通して必要なスキルだと思いますが、英語環境かつ子供たちが相手だとよりかなり苦戦します。一方、試行錯誤しながらやる分、それ以上のやりがいも感じます。まだまだ目標は道半ばですが、子供たちが大人になった時に自分の言葉を少しでも覚えていてくれたらそれ以上の幸せはないと思います。
*    自分にエネルギーを与えてくれる
子供たちは、本当に素直で、廊下で私たちを見かければ50m先から私たちの名前を呼んで駆け寄ってきます。彼らには、大人の世界の差別という概念はなく、日本人である私にも先入観を持たず、分け隔てなく接してくれます。授業の時間一杯まで、「魚の絵を描いて」とか「日本語を書いて」とか様々なお願いをされます。なんか癒されます。ただ、6?7歳といっても、みんな自分の大きな夢を持っており、一生懸命話してくれたりすることには驚かされたりします。子供たちとの交流は、自分がいつしか失ってしまったものを気づかせたり、勉強で疲れたときなどは自分の気持ちををリセットしてくれます。

(2)    Admission Committee(”アドコム”)
Kelloggの魅力のひとつは学生主導にあると思いますが、アドコムはそんな魅力を象徴する組織ではないかと思います。アドコムは、選抜された学生数十人によって組織され、入学候補者の審査に直接関与しています。チームは、ReadingとInterviewに分かれていますが、私はReadingチームに属しています。詳細はあまり書けないのですが、アドコムの魅力等について記したいと思います。
ビジネススクールで勉強していると、やはり組織の最大の財産は「人」だと再認識させられる場面が多々ありますが、現役の在校生が、次世代の学生を真剣に選んでいくことで、Kelloggの組織としても強みが継承されているのかなと思っています。このように学生がこうしたプロセスの一端を担えるチャンスが与えられていることはKelloggの大きな魅力ではないでしょうか。
かなりの人数のアプリケーションを読み込むため、決して楽な仕事ではあるのですが、定められた基準の中で各アプリケーションに表れる個性やその出来の良し悪しが分散している様を見ると、コミュニケーションの難しさや重要性を身に染みて感じますし、物事を客観的に見る視点が養われる気がします。
また、アドミッションオフィスとも連携しながら仕事をこなしていくため、Kelloggの審査基準の他、アドミッションの戦略等、なかなか知りえないアドミッションの裏側を知ることもでき、とても興味深さを感じながら取り組んでいます。

シカゴの魅力(音楽編)

ケロッグがあるエバンストンから30分程移動するとそこは大都市シカゴです。そんなシカゴというとニューヨーク、ロスに比べて地味というイメージをお持ちですか?No, No, No。シカゴには実にたくさんの魅力的なスポットがあります。そんな中でも今回は音楽にスポットを当てたいと思います。

続きを読む シカゴの魅力(音楽編)

エバンストンについて

 

Kellogg Class of 2013のHSです。

今日は皆さんにエバンストンについてお話したいと思います。僕はアメリカに大学や仕事の関係で長くいたため、ケロッグにくる前はロサンゼルスに4年、エバンストンに1年、ニューヨーク半年、プリンストンに3ヶ月住んだことがあります。今回はこれらの都市との比較も考慮しながらエバンストンについて語りたいと思います。もちろん主観的な部分は入ってきてしまうと思うので、皆さんに直接エバンストンに来て頂くのがベストではありますが。。。

エバンストン

エバンストンはシカゴから車で北に30分ほどの所にあるミシガン湖に面した緑の多い美しい街です。Northwestern Universityが街の中心になっているため、東京の様な忙しい街ではなく、学生に好意的University Town(学園都市)の雰囲気が濃いです。

プラス面

米国の他都市に比べて昼間・夜間問わず治安が格段に良いです。安心して住むことができ、登下校時や自分が授業中の際の家族の心配が少ないというメリットがあります。

Kellogg の学生のほとんどが、徒歩で行き来できるエバンストンに住んでいるため、学生同士のコミュニケーションが取りやすく、交流が活発です。Kelloggではグループワークが多いため近いところに皆が住んでいるのは非常に便利です。もちろん学生仲間と遊ぶときにも便利で火曜日はKegというバーに皆が集まったり、水曜日は学生寮のマクマナスでポーカーが行われたりと色々なイベントがエバンストン市内で企画されています。近頃はFacebookを利用して気になるレストランやバーに一緒に行く仲間を募ったりする学生もいて気軽に集まって遊んでいます。JV(生徒の家族)にも優しいコミュニティーで、奥さん同士が買い物で会ったり、各国の料理を教えあったり楽しんでいるようです。

新しいアパートが多く建設されているため住む場所には苦労しません。水周りの綺麗なアパートも多く、日本と変わらない生活ができると思います。開発が今も進んでいる地域のため、今後も充実した公共サービス等が期待できると思います。

徒歩圏内に店やレストランが集まっているため、車がなくても生活できます。電車でシカゴに行くことも可能なたため、気分転換にChicago に繰り出し、音楽・美術・遊びを満喫することも可能です。また、エバンストンでは運転をする必要がないので友達と食事に行ってもお酒を飲めるというSide Benefitもあります。

マイナス面

Northeast, Midwestにある多くの都市にあてはまりますが冬は寒くなります。今年はマイナス10度を下回った日もあります。ただ室内は暖かくキャンパスまでの距離はそう遠くないので通学に関してはそこまで気になりません。また、車をもっている場合はDoor to Doorの移動が基本になるため寒さはそこまで心配しなくてもいいと思います。

夜12時以降も営業しているお店はニューヨークやロサンゼルス等と比べると限られています。東京でも「六本木で騒ぐのがすきだぜ!」という方は遊びの時はシカゴに行く必要があかもしれません。

以上がエバンストンのプラス面とマイナス面ですが、個人的にはエバンストンは学生としてとても住みやすい街だと思います。ブログの最初にも書きましたが、僕は2005-2006年の間エバンストンで仕事をしていた事があります。Kellogg に来たのは、エバンストンの生活がとっても楽しかったから!というのは間違いない一つの理由だとおもいます!!是非皆さんも一度エバンストンに来て、この街の素晴らしさ、街と一体になったKelloggの雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

 

Leadership in Organizations

はじめまして。Class of 2013のSTです。

11月末ともなるとシカゴはかなり冷え込み、既に東京の1月くらいの寒さです。そんな中今週は
Thanksgiving breakです。ヨーロッパからアメリカ大陸に渡ってきたピューリタンが寒さと食料不足で苦しんでいたところ、先住民が彼らに狩猟や農耕を教え、そのお礼にピューリタンが収穫の秋に先住民を招いてTurkeyPumpkin Pieを食べてともに祝ったのがこの日の始まりとされています。Kelloggでは一週間お休みがもらえるので、学生はみんな故郷に帰って家族とゆったりお休みを過ごしたり、温かい西海岸に避難したり、High TechInvestment BankingMarketingHealthcare等の分野の企業見学にでかけたりします。私も初めてのニューヨークにでかけてきました!

さて、今日は前回のKWESTに引き続き、秋学期のPre-termに受講することになるLeadership in Organizationsという授業を紹介したいと思います。2週間毎日3時間ずつ(通常講義の2倍の時間)実施されるこの集中講義は、Kelloggの人気教授が実施するもので、すべての学生が必修科目として受講するものです。

A. Leadership in Organizationsで学ぶこと

この授業は、それぞれがビジネスリーダーとして活躍できるためのソフトスキルを育成することを目的としています。個人やチーム、組織を動かすことや、ネットワークを効果的に構築・活用すること、戦略的な組織改革・設計ができるようになることを目指します。これに向けて、ビジネスの重要な局面においてどのように最善な判断を行うか、優れたチームをいかに構築するか、人を説得し巻き込むための交渉術とは、企業文化はどのように作り上げて維持するのか、人や情報をどうやって最大限活用するかといったテーマを議論していきます。

B. interactiveな授業

こうしたテーマを理解して実践的な力を身につけるため、授業は日本の大学の講義形式とはまるで違った形式で進められます。先生は課題に答えるフレームワークを提示したり議論を進めるネタを提供する「触媒」のような役割を果たすだけで、大半は学生がCaseに対する考えを投げ合ったり、独特な文化をもった企業のVTRを観ながら議論したり、実際に交渉のexerciseをしたり、シミュレーションを行ったりすることで学んでいきます。授業中は誰かが発言している間も次々と手が挙がるような熱気にあふれています。この雰囲気に最初は少し気圧されますが、Kelloggの授業は大抵このようにinteractiveに進むので、この形式に慣れて上手く参加できるようになるためのとてもいい訓練になります。勤務経験のある方なら、どのテーマも一度は悩んだことがあったり、尊敬するビジネスリーダーの行動の中に思い当たる点があったり、すぐに実感し、腑に落ちることができます。多様なbackgroundを持っているクラスメートの体験談も面白く、改めてKelloggに来てよかったなと思う瞬間でもあります。

 .グループワークと評価

こうして進む授業の成績もまた日本の大学とは少し異なった形で評価されます。Pre-term中はそれぞれ提出する宿題だけではなく、グループで取り組む宿題が多く課されます。成績は、個人としてどれだけ理解してmid-termfinal examでいい点をとったかということに留まらず、授業中にいかに議論に貢献したか、また実際に授業で学んだリーダーシップー・チームワークスキルを活用していかにチームのperformanceを上げたかも大きな要素になります。Kelloggの学生の多くはこうしたソフトスキルを学びたいと思って集まった元々協調的な人が多いですが、多様なチームの中で互いにこういったスキルを活用しながら進められるグループワークは、海外勢との共同プロジェクトに苦労した経験のある私にとって、とても勉強になるものでした。こうして一緒にがんばったチームメイトからのpeer reviewが成績に反映される点も新鮮です。

D. Kelloggでのリーダーシップ育成

Kelloggはあらゆる授業そして課外活動でもリーダーシップを育てることが重視されていますが、そのすべての根幹となるチャレンジングで楽しいこの授業で学期が始まるあたりが特にKelloggらしいと思います。KelloggExecutive MBAプログラムでもほぼ同内容の授業が人気を集めていますが、キャリアの転換点を迎えている30歳前後の私たちが今この内容を学ぶことで、これから先の失敗や成功からより多くを学びとっていけるためのとっかかりを手にしたと感じています。この授業を通じて、リーダーとしての心構えだけではなく、チームが上手く機能するための仕組みを組織にうめこまなければならないということを学びました。同級生の中にもこの授業のプリントを大事にファイルにしまい、何かある度に振り返ることができるようとっておいている子が多いです。Kelloggではこの他にもLeadershipをテーマとした授業が多く、また学生が主体となってpeer feedbackを与え合う仕組みもあるので、私もこういった機会を活用していきたいと思っています。

受験生の皆さんにとってはお仕事やエッセー・インタビューと忙しい時期かと思いますが、体に気をつけてがんばってくださいね!今後もどんどん投稿していきますので、お付き合いいただければと思います。

日米の絆を確認する

ケロッグでのTシャツ販売は2日で120枚近くを売り上げるなど順調だ。
また、コリアン・ビジネスクラブ、ボランティアクラブ、退役軍人クラブなど他のグラブからの応援も積極的だ。

例えば、退役軍人クラブは、「沖縄に駐留した時に、日本人から多大な助けを受けた。どのような形でも助けをしたい」や、「多くの退役軍人が、どのような支援が可能か気をもんでいる」などかなり積極的な支援の姿勢を示している。

日本国内でも米軍の支援は「オペレーション・トモダチ」として評価が高まっていると伝え聞く。米軍の日本へのコミットメントの強さ、実行・遂行力、問題解決力が評価されている。日米が培ってきた信頼関係と、米国の「有事の友」としての存在感は貴重なものだ。

そうした国レベルでの信頼関係の強さが、大学院の中の個人レベルでの信頼関係にも還元していることを感じる。