日米の絆を確認する

ケロッグでのTシャツ販売は2日で120枚近くを売り上げるなど順調だ。
また、コリアン・ビジネスクラブ、ボランティアクラブ、退役軍人クラブなど他のグラブからの応援も積極的だ。

例えば、退役軍人クラブは、「沖縄に駐留した時に、日本人から多大な助けを受けた。どのような形でも助けをしたい」や、「多くの退役軍人が、どのような支援が可能か気をもんでいる」などかなり積極的な支援の姿勢を示している。

日本国内でも米軍の支援は「オペレーション・トモダチ」として評価が高まっていると伝え聞く。米軍の日本へのコミットメントの強さ、実行・遂行力、問題解決力が評価されている。日米が培ってきた信頼関係と、米国の「有事の友」としての存在感は貴重なものだ。

そうした国レベルでの信頼関係の強さが、大学院の中の個人レベルでの信頼関係にも還元していることを感じる。

日本災害救済募金についての告知

ケロッグ・ジャパン・クラブ(KJC)では、3月28日(月)の春学期開始に合わせて、大々的な日本災害救済募金活動を開始します。取り組みの一つは、オンラインでの募金活動で、KJCが開設した以下のウェブサイトにてケロッグ内外から募金を集め、米国赤十字を通して、全額、日本支援に活用します。http://www.firstgiving.com/japan-disaster-relief-19cc94

もう一つの取り組みは、主にケロッグ生を対象としたTシャツ販売です。300着を一着20ドルを下限として販売し、販売利益の全額を日本の災害救済に充てます。デザインはオリジナルで、日本(日の丸)を世界やケロッグが温かく包み込み、友情と支援を届けるといったイメージを抽象化したもの。「友」の文字は、米軍の「オペレーション・トモダチ」にインスパイアされたものです。

http://kellogg.campusgroups.com/japan/blog/t-shirt-for-japan-disaster-relief-fundraising/1177/

この募金活動は、KJC、ケロッグ日本人在校生、その他クラブなどが連携して行うもので、ケロッグの特色である、密な人と人との関係が真価を発揮する好事例になります。

 

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Blog Guide (お勧め記事へのリンク集)

お勧め記事へのリンク集を作成しました。

初めての方は、以下の「続きを読む」の横をクリックしていただき、是非ご興味のある記事を探してみて下さい。

 

また、受験生向けウェブサイト(http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/)の方も更新しましたので、是非ご覧下さい。特に日本人学生サーベイの項(http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/facts/survey.html)では、ブログと同じく在校生のKellogg lifeに関する様々なコメントを見ることができます。

 

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自己実現がすべてを最適化する仕組みを知る

ゲスト・スピーカーの話を聞いて涙がでそうになったり、鼻水が垂れたことはこれまでなかった。だが、クレイマー教授の授業「マネジェリアル・リーダーシップ」のゲスト・スピーカーの話を聞いて、鼻水が垂れた(鼻を拭きつつ話を聞いた)。なぜか。

ゲストはカレン・メイ(Karen May)クラフト・HRトップ。カレンは、プレゼンがうまく、人の心を惹きつけるのがうまい。一流のエンターテイナーだと感じた。それでいて、ビジネスの本質を知っている。そこにまず共感した。

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「ビジネススクール卒業生・在校生によるMBA夏祭り」のお知らせ

7月21日に、都内にて受験生の皆様を対象とした、「MBA夏祭り」が開催されます。25校以上のトップビジネススクールの卒業生・在校生(昨年は100名以上の関係者が参加)が一同に会する年に一度のイベントです。MBA留学経験者の生の声を伝えることにより、MBA留学を考えている方々の希望校選定や留学準備の一助となることを目的としています。

Kelloggからも複数の卒業生が参加し、受験生の皆様とお話させて頂く予定です。Kelloggの魅力、卒業後の人生にどういう影響を与えているか、出願対策など、あらゆる質問/悩みに親身になってお答えさせて頂きます。「Kelloggに絶対に行きたい!」という方から「名前は聞いたことあるけど良く知らない/出願するかどうかも判らない」という方まで、どんな方でもウェルカムです。どうぞお気軽にKelloggブースにお立ち寄り下さい!

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。