受験体験記 Class of 2014

Case3:エンターテイメント業界、女性

プロフィール

コース MBA (2Y)
性別 女性
学歴 2004年 早稲田大学法学部卒
海外経験 米国半年(大学の交換留学プログラム)、短期出張、旅行
職務概要 エンターテイメント企業にて、テーマパークのプロダクト戦略、アトラクション・プログラムの新規開発プロジェクト、マーケティング、セールスプロモーション、IR(海外機関投資家向け広報)に従事

Why MBA

長期/短期のキャリアビジョンにつながるプラクティカルな理由はもちろんありますが(エッセイにはバッチリ具体的に書きました)、私の場合はそれ以上に、人との出会いを通じた新たな変化が「Why MBA」の根源になっています。

前職では、心の底から尊敬できる素晴らしい仲間に恵まれ、非常にやりがいのある数々のプロジェクトに夢中になりながら、充実度満点の毎日を送っていましたが、社会人になって4年くらい経った頃からでしょうか・・・、自分の力で呼吸をして、自分色の汗をかいて、自分の足で未知の世界に一歩を踏み出して、日常のいたるところに転がっているチャンスをグイグイ引き寄せて、日々新しい一瞬一瞬を本気で生きている経営者/起業家/MBAホルダーの方々との出会いに恵まれ、知的好奇心をかりたてる刺激をたくさん浴びるようになりました。その一方で、自分自身を振り返った時に、「最近は、寝る間も惜しんで夢中になったり、胸の鼓動が高鳴るほどゾクゾクするレベルのことにチャレンジできていないなぁ・・」「“何のために働くのか”ということや、これまでずっと大切にしてきたもの - 自分の信念、プリンシプル、仕事観&人生観、ぶれない軸 - を、改めてもう一度見つめ直さなきゃ・・」と感じたことが、MBAを志すきっかけだったように思います。

そして、200名近くのMBA関係者との交流を通して、MBA留学を自分事化して考えた結果、「将来のゴール/目標を達成するにはMBAが本当に必要なのか?」「投資対効果を見込めるのか?」いう“MUST/SHOULD”視点の議論を超えた、プライスレスな価値があることを確信しました。よって、「一度しかない人生を自分らしくデザインするために、今までの枠を超えた世界に身を置いて視野を拡げ、様々な挑戦や経験から新たな学びや気付きを得たうえで、次のステージに進みたい!」「最高の環境で最高の仲間たちと切磋琢磨しながら、グローバルマインドを養い、ビジネスパーソンとしてだけではなく一人の人間として大きく成長したい!」という強い“WANT/WILL”があることが、真のドライバーになっています。

Why Kellogg

「Why Kellogg」については、何時間でも語り続けられるくらいたくさんありますが、ざっくりとまとめると以下のとおりです。

1.General Management

ファイナンススクールではなくマーケティングで有名な学校、というのもファーストインプレッションとして惹かれた部分ではありましたが、その圧倒的な強みに加えて、過去のビジネス経験の枠を超えた知識・スキル・フレームワーク・プラクティスをバランスよく習得できる素晴らしいジェネラルマネジメントのカリキュラムが、実に魅力的でした。

2.Experiential Learning Opportunities

アカデミックな勉強よりも実践的な学びを重視したいと思っていたため、複雑で予測できないビジネス環境における戦略的なインプリメンテーションにチャレンジできる機会が数多くあるところは、まさに私が求めているものでした。

3.Teamwork

全ての授業でグループワークが課され、それぞれの授業毎に異なるメンバーとチームを形成することで、様々なリーダーシップのスタイルやネゴシエーションスキルを練磨できるところは、私が学校選びにおいて一番重要視したポイントでした。多様な国籍、文化、バックグラウンドを持つメンバーの中で自分自身のポジショニングを見極めながらリーダーシップを発揮する、また、膝を突き合わせて討論を重ねながら物事を前に進めて形にしていくという、ビジネスの本質的な学びをより一層効果的に習得できると感じました。

4.Student-driven Activities

どのトップスクールでも、学生のために最高のフィールド/プログラムが用意されていますが、Kelloggが一線を画しているのは、それ自体を学生自身が創り上げることができるのはもちろん、ありとあらゆる活動が学生主導と言っても過言ではないくらい、現実的に機能しているところだと思いました。また、入学する前はそれほど強く意識していなかったことですが、インターナショナルの学生でもリーダーシップを発揮する機会は山ほどあり、実にいろいろな場で活躍しています。

5.Learning/Living Environment

ほとんどの学生がキャンパスから徒歩圏内に住んでいるため、真夜中でも土日でもすぐに集まってグループワークができてしまう環境であること、また、毎日のようにイベントや飲み会が企画されていて、一人でフラッと参加しても必ず友人に出くわし、いつの間にか輪の中にとけこめてしまうような環境であることが、Kelloggの魅力的なカルチャーの裏づけになっているのを実感しました。また、大都市シカゴのダウンタウンまでも車で30分程度なので、オン/オフの切り替えがちょうど良い立地環境だと感じました。

6.Alumni Network

学校説明会、TG、モーニングセッション、コーヒーチャット、その他のイベント等に何度も参加する中で、Kelloggのアラムナイコミュニティがいかに強固なネットワークを築いているかを知り、在学中だけではなく卒業後もこの魅力的なコミュニティの一員でいられたらどんなに素晴らしいだろう!と強く思いました。また、役員会の皆さんの飲み会にも交ぜて頂き、明け方になるまで「日本におけるKelloggのプレゼンスの向上」や「次世代のグローバルリーダー教育」について熱く議論しながら問題意識や価値観を共感し合えたことも、うれしかったです。

7.Culture & Fit

最後に書きましたが、これが一番の理由です!キャンパスビジットをした時に、「なぜKelloggにはTeamwork/Collaboration/Student-drivenといったカルチャーがこれほどまで深く根付き、継承され、進化し続けているのか」ということを、肌身で実感することができました。

  • 前述の3~5のように、それらのカルチャーが“必然的に”醸成されるような戦略的な仕組みや最適な環境が整っている
  • そこに、Kelloggのカルチャーにフィットする(or自分にフィットするカルチャーを重視して学校選びをした)人間的魅力あふれる学生が世界中から集まってくる
  • 彼ら自身がKelloggのカルチャーを存分に楽しみ、体現することで、将来のキャンディデートを魅了する

という、永続的な相乗効果/ポジティブスパイラルが存在しています。また、受験中にKelloggのコミュニティと様々な形で触れ合う機会に恵まれ、「目的意識的にも、個性/雰囲気/キャラクター的にも、Kelloggにピッタリだと思う」「Kelloggを思いっきり楽しみ、学び、成長に繋げられるタイプだと思う」等、たくさんの卒業生に太鼓判を押して頂けたことも、非常に心強かったです。そして今、Kelloggのカルチャーにどっぷり浸かっていますが、この上なく心地よく、究極的に楽しいです!

受験スケジュール

2008年4月 MBA関連のイベントに参加→たくさんの欧米TOPスクール合格者・MBAホルダーの方々との交流を通じてMBAに興味を持ち始める
2008年9月 TOEFL(iBT)お試し初受験→撃沈
2009年3月 3泊5日でアメリカを横断する弾丸ツアーを組み、初めてのキャンパスビジット(アメリカ西海岸1校/中西部2校(Kellogg含む)/東海岸1校)→将来のMBA(Kellogg)受験を決意する
とはいえ、仕事が楽しく、遊びも楽しく、なかなか受験勉強に本腰が入らず・・・
2009年7月 MBA留学中の会社先輩が帰国する前に、第2弾キャンパスビジット(イギリス3校)
2010年4月 エッセイカウンセラーとコンタクト
2010年6月 2010-11年度の出願を目指して受験勉強を本格化→TOEFLとGMATの予備校に通学
TOEFLは毎月コンスタントに受験
2010年10月 GMAT受験(1回目)→撃沈
2010年12月 受験タイミングの延期決定→2011-12年度の出願に切り替える
2011年4月 ロータリー財団国際親善奨学金プログラムに応募
2011年5月 交換留学時代の親友の結婚式にあわせて、第3弾キャンパスビジット(アメリカ西海岸2校)
2011年6月 GMAT受験(2回目)→撃沈
2011年7月 この頃からTOEFLは毎週のように受験
2011年9月 2012-13年度ロータリー財団国際親善奨学生に選抜され、指定教育機関がKelloggに決定!
友人の仕事にあわせて、第4段キャンパスビジット(シンガポール/フランス1校)
2011年10月 GMAT受験(3回目)→撃沈
他校エッセイ開始
2011年11月 GMAT受験(4回目)→出願スコア獲得
Kelloggエッセイ開始
2011年12月 TOEFL受験(XX回目)→出願スコア獲得
エッセイ大詰め
2012年1月 2ndラウンドでKellogg出願(+アメリカ3校/イギリス1校)
インタビュートレーニング開始
2012年2月 GMAT受験(5回目)→撃沈・・・!
Kelloggインタビュー
2012年3月 他校インタビュー
2012年3月21日深夜0:13 Kelloggに合格!進学先決定!!

TOEFL & GMAT

本格的な受験勉強を開始した2010年6月より、仕事関係の宴席と友人の結婚式以外はほとんど交際を断り、毎日毎日・・・お正月もGWも誕生日もクリスマスも・・・本当にほぼ毎日ゴリゴリ勉強しましたが、残念ながら、皆さんにお披露目できるような満足いくスコアを出せなかったので、ここは他の在校生のアドバイスを参考にしてください。

ただ、ひとつだけ声を大にしてお伝えしたいことは、MBA受験の“スタートラインに立つ”ための試練となる試験勉強の段階で、いろいろな理由(=言い訳)をもって挑戦すること自体をやめてしまうのは、絶対にもったいない!ということです。逆に、どんなに苦しい状況が続いても、最後の最後の最後・・・の最後まで絶対に諦めずに努力を続けることができれば、試験勉強に限らず、どんな局面においても無敵だと思います。私の場合は、寝るより食べるより“人との交流”が大好きな人間なのですが、勉強のために交友関係をほとんど断たなければならなかったのが、究極的に辛いことでした。でも、誰からも強制されているわけではなく、「辛くてもうやだよー・・ホントに死にそうだよー・・」と弱音を吐けば、「そんなに大変ならいつでもやめていいんだよ、誰にも迷惑かからないし・・」という話ですから、「自分の意思で挑戦しようと決めた以上、何が何でもやるしかない!結果を出すしかない!」という固い決意はありました。

推薦状・エッセイ

1.エッセイ

まずは、カウンセラー選びについて。毎年実績を残しているカウンセラーにはいろいろなタイプがいますが、「ではいったい誰がベストなの?」という質問の答えは、結局のところ自分との“相性”です。そして、どんな状況にあってもそのカウンセラーのことを心の底から信頼できるか否か、が何より重要です。別の言い方をすれば、どのカウンセラーであれ、何か魔法のような“スゴイこと”をしてくれるわけではなく、アプリカントの資質(プロフェッショナル/パーソナル)、自己分析&自己理解、戦略的思考、向上心&コミット力、徹底したこだわり・・・等がなければ、良い結果にはつながらないと思います。

例えば、私のKellogg合格は、お世話になったカウンセラーのサポートなしには考えられないと言い切れるほど感謝していますが、彼のフィードバックに満足できない時も時々ありましたし、それらを全て正直に伝えても、自分の意図するところがうまく伝わらなかったこともありました。逆に、私がなかなか効率的にアウトプットを出せず、彼を少しイライラさせてしまったこともあります。ただし、いずれの場合も、お互いに対する確固たる信頼が築けていたので、それが原因で悪い方向に向かうことは一切なく、より良い協業体制を生み出せるような方法を2人で真剣に考え、前向きに乗り越えていきました。このように真正面から向き合える関係を築いてこそ、自分自身として納得のいく&自信の持てる、かつ、第三者から見ても魅力的なアプリケーションを完成させることができるように思います。ですので、心底信頼できるカウンセラーを見つけること、すでにカウンセラーを決めた方はその人とベストな関係を築くことを、強くオススメします。

そして、忘れてはならないことですが、エッセイがどんなに素晴らしくても、スコアのレベルによっては戦いの土俵に上がれません。。。よって、実績のある有名なカウンセラーは、スコアが十分でないアプリカントとは契約しない人が多いので、最強の戦略はスコアメイクです。(死ぬほど苦労したので、それが一番過酷であることは重々理解していますが、最低限のレベルは必須なので、自戒の念も込めて。)

次に、エッセイの内容について。これまで私は、「Planned Happenstance Theory ー計画された偶然性理論―」(個人のキャリアは予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、その偶然に対して最善を尽くし、積極的な行動や努力を積み重ねることによって、より良いキャリアを創造していくことができるという考え方)のスタンスで人生を歩んできましたが、過去の棚卸しをしてみると、自分自身でもビックリするくらい、過去から現在までが一本の線でつながりました。自分のパーソナリティの形成に影響を与えた環境や出来事、それぞれのライフステージにおいて夢中になって取り組んだ様々な経験、数えきれないほどたくさんのオプションの中から下した判断や選択の背景には、すべて共通の価値観/プリンシプルが存在しているはずです。それを見出すことがなぜ大事なのかというと、“Storytelling“であることがKSFのひとつだからです。

私の場合、エッセイに書きたいネタは、たくさんありすぎて困るほどいっぱいあったので、どのトピックスを選んで、どうやって一本筋の通ったストーリーにするかが悩みの種でした。自分自身と向き合って一人でじっくり考え抜いてこそ絶対何かが見えてくる!と思っていたのですが、実はブレイクスルーがあったのは、カウンセラーと2人で数時間かけて議論をしている時でした。自分ではあまり特別に意識していなかったことが、実は人生の転機におけるクリティカル・パスになっていたり、Why MBA/KelloggやLong-/Short-term Goalsにつながっていたり、、、次々と新たな発見がありました。エッセイを読むのは第三者ですから、“客観的に見て”ロジックが通っていて、インパクトがあり、印象的なストーリーであることが非常に重要です。

そして、そのストーリーの中に、

  • Influencing others
  • Improving performance of teams
  • Taking initiatives
  • Involving diverse people/community

の要素をアピールできる具体的事例をどれだけ組み込めるかが鍵だと思います。その点、エッセイを書き始めるまでに数多くの卒業生から臨場感あふれる体験談を伺っていたので、アドミッションが「あ~なるほど!だからこの子はKelloggなのね!この子なら必ずKelloggにポジティブな影響をもらたすわ!」としっくり懐に落ちるように、自分の過去と現在、Kelloggと将来ビジョンをスムーズにつなぐゴールエッセイ、自分らしさがにじみ出るユニークなパーソナルエッセイ、仕事におけるリーダーシップ経験、Kelloggで挑戦したいことや貢献できること等について、とことん具体的に書きました。

まだ入学してから3ヶ月ですが、すでにエッセイに書いたことのほとんどに取り組み始めています。これからひとつひとつ成果を出していけるのが、すごく楽しみです。

2.推薦状

会社の中で唯一事前に相談していた直属の上司(マネージャー)が急遽10月に異動になってしまいましたが、最も理解してくれている方だったので、1人目は迷いなく彼にお願いしました。対面でアピールしたいポイントを話し合った後に、(春~夏に出願した)ロータリー国際親善奨学金プログラムの推薦状をベースに追加でコメントを加えてもらう形で内容を膨らませ、その後、推薦状のライティングが得意な友人(MBAホルダー/経営者/帰国子女)にクオリティを高めてもらいました。

もう1人は、アメリカ人のビジネスパートナー(ディレクター)に依頼しました。同じようにディスカッションをして中身を決めてから、こちらのライティングは全て彼に一任しました。クリエイティブ/デザイン関係のプロフェッショナルだったので、ビジネス的な視点に欠けている点を本人は心配していましたが、私のことを十二分に理解してくれているうえ、読み手の興味をそそるような表現力も見事で、素晴らしい推薦状に仕上げてくれました。なお、推薦者の選定においては、クロスカルチャー・コンテキストで“アメリカ人が”私のパフォーマンスを評価してくれている、ということを実証したかったため、意図的に2人とも日本人にはしませんでした。

内容については、

  • 強みを別の視点から補強する
  • 弱みをカバーする
  • エッセイに書ききれなかったことをアピールする

という視点で、エッセイと同じくらい労力をかけて内容を吟味し、戦略的かつ包括的に仕上げました。

インタビュー

エッセイライティングの段階で、魅力的なネタがいろいろ準備できているわけですから、特に純ドメの人にとっては、後にも先にも練習あるのみ!だと思います。私は、カウンセラーとの1-on-1セッションやグループセッションに加え、もう1人別のトレーナーとスカイプで練習を重ねました。あとは当日、イキイキしたオーラと笑顔で臨み、インタビュアーとの会話のキャッチボールを存分に楽しみ、終わった後にお互いにウキウキした気持ちになれるかどうか、だと思います。実際に、他のどの学校よりもKelloggのインタビューが一番楽しかったですし、その場でポジティブな評価を頂くことができました。

受験生へのメッセージ

MBA受験は辛く苦しいプロセスですが、とても得るものが多く、その先には必ずその苦労を遥かに上回るだけの素晴らしい体験が待っていますので、ぜひ受験プロセス自体を存分に楽しんでください。とはいえ、働きながらの試験勉強は相当過酷ですし、エッセイもかなり頭を悩ませるところだと思いますので、一人で閉じこもっているのではなく、ぜひ受験仲間や卒業生/在校生と一緒に乗り切ってください。

私自身、Kelloggやその他の学校の卒業生から情熱あふれるアドバイスや激励メッセージを頂き、いつも親身になってサポートして頂いていたことが、結果へのこだわりとモチベーション維持の両面で、強靭な支えになりました。また、渡米直前には、他校に進学する受験仲間と一緒に、これから世界に羽ばたくMBA同期と次年度以降のアプリカント、帰国中の一部の在校生や卒業生の懇親を深める大規模な交流パーティーを開催したりしました。留学中にKelloggの仲間と構築するグローバルかつ骨太な友人関係が人生の宝となるのと同様に、受験プロセスでお世話になった卒業生や在校生、苦楽をともにした日本人同期のみんなとの絆も一生モノです。

自分を信じることができれば、あと必要なのは実際にアクションすることだけです。そして、アクションする際には、想いを周りに伝えることが大事です。たくさんの方々ご支援あってこそ合格できたことは間違いなく、今なお感謝の気持ちで胸がいっぱいですし、さらには自分を良い意味で追い込むこと、決意を固めることにも寄与していたように思います。

MBA留学をする理由や目的意識は人それぞれあるかと思いますが、いずれの場合も長い人生における“ひとつの通過点”に過ぎないので、生涯かけてやり遂げたい夢や目標の実現のために、この上なく最高のフィールドを最大限に活用できるよう、まずはじっくり考えてみてください。そして、受験を決意したら、とにかく諦めずに全力で突き進んでください。Kelloggは本当に素敵な学校で、どんなニーズも満たしてくれますので、自分のやりたいことにめいっぱい時間を使い、大満足な2年間、かけがえのない財産になる2年間を送れることは間違いなしです。皆さんのチャレンジを心から応援しています!!