受験体験記 Class of 2015

Case4:政府、男性

プロフィール

コース MBA (2Y)
性別 男性
学歴 東京大学大学院卒業
海外経験 短期の出張程度(帰国子女ではありません)
職務概要 政府

受験スケジュール

2012年7月 TOEFL 107点獲得(R:29, L:27, S:24, W:27)
2012年8月 GMAT 720点獲得(V:37, Q:50)

TOEFL

受験準備は、2010年夏ごろより開始。準備開始時のスコアは90点程度。セクション毎の勉強方法は以下のとおり。

Reading

「TOELテスト英単語3800」のランク4まで暗記。その後は多読。もともと得意なパートであり、読書が好きなため苦労しなかった。スコアは、27-30で推移。

Listening

iTunesで、英語の講義を無料でダウンロードして毎日1時間は聴いた。分野は、法律・心理学・物理等、自分の興味がおもむくままに聴いた。R,S,Wとは違い、スコアの上昇に時間がかかるセクションであり、ひたすら英語をきいて慣れるしか方法がないと思う。継続が重要。2012年1月ころより、スコアが26-30で推移。

Speaking

京橋にある個人塾に2010年12月~2011年5月まで通った。通学中は、スコアは安定しなかったが、ここで教わったメソッドをもとに練習を継続。最終的には、23-24でスコアは推移。

Writing

Integrated writingでは、講義パートでメモした内容をできる限り回答に反映させることをこころがけた。Listeningセクションのスコアが安定するととともに、WritingのIntegratedパートもスコアが安定。
Independent writingでは、とにかく分量(450 words以上)を多く書くようにした。また、最後の5分は見直しに費やし、文法やスペルにミスがないかどうかを確認するようにしていた。

GMAT

受験準備は、2011年7月頃より開始。セクション毎の勉強方法は以下のとおり。

Verbal

御徒町にある個人塾で、SCを勉強。後はひらすら過去問を繰り返した。過去問を解く上では、正解を導きだせるだけでなく、それ以外の選択肢についてもなぜ誤っているかを論理的に説明できるようにした。

Math

通販で教材(25,000円(当時))を購入。その後は過去問。

推薦状・エッセイ

推薦状は、現上司と元上司にお願いした。エッセイについては、飯田橋にいるカウンセラーを使用した。アプリカントが自筆したエッセイにダメ出しをくれるタイプのカウンセラーであり、何度かミーティングを重ねていくにつれて、何をどう書くべきかをつかんでいった。

インタビュー

大阪にいるカウンセラーを使い、スカイプで模擬面接を重ねた。インタビューは実践も重要。本命を受験する前に、他校で一度インタビューを経験しておくとよいと思う。