受験体験記 Class of 2017

Case 12: ヘルスケア・男性

プロフィール

コース 2Y
性別 男性
学歴 帝京大学
海外経験 短期旅行程度
職務概要 ヘルスケア

Why MBA

  1. 経営に携わる仕事を得るため
  2. 個人/組織/人材のマネージメント・リーダーシップ力を鍛えるため
  3. 知的バックグラウンドを広げるため

Why Kellogg

トップレベルのプログラム、Collaborative Cluture、強力な日本人アルムナイネットワークに魅力を感じました。

受験スケジュール

2013年11月 初TOEFL受験 80点
2014年7月 TOEFL 100点超え、GMAT勉強開始
2014年11月 GMAT終了
2014年12月 2nd Round で8校に出願
2015年3月 Kelloggから合格通知があり、進学決定

TOEFL / GMAT

TOEFL:

出願スコア104点(R28 L24 S23 W29)
純ドメということもあり、TOEFLに最も時間がかかりました。Rは単語を覚えることとOGなどの問題集を解く程度で点数は安定しましたが、L/S/Wに関しては予備校やウェブサービスの力を借りて対策しました。具体的にはLはWeb Toeflの講座とアプリ(iTunesでトーフル学習アプリと検索すると出てくる中華製のアプリ)、SはE4TG、WはWeb Toefl とDr. Writeを使いました。

GMAT:

出願スコア 710(M50 V36 R8.0 AWA 5.0)
Math: マスアカを終えたら、後はひたすら問題演習をして下さい。マスアカのみで51点を出す人は少ないと思います。MathとVerbal の勉強時間の配分は1:2~1:3程度が良いです。
Verbal: 濱口塾がお勧めです。OGと濱口塾の問題を全て終えたらManhattan GMATやVeritasなどの模試を受け、解法パターンを体に染み込ませてください。受験生に人気がある予備校、YESは扱っている教材が古いため勧められません。IRはOGの問題だけやっておけばOKです。
AWA: Answer to the real essay questionsという本が売っているので、そこに書いてある言い回しを暗記するだけで十分です。TOEFLより楽です。

エッセイ・インタビュー

エッセイ・カウンセラーはRound oneにお願いしました。本格的にエッセイに移行出来たのが11月でしたので2nd Roundのdeadlineまで時間がありませんでしたが、最終的に8校に出願しました。各スクールがどのような学生を求めているか、自らのバックグラウンドで差別化出来かつ評価される部分はどこか、などカウンセラーがMBA受験を深く理解しているためアドバイスに従い、あまり悩まずにエッセイを書き上げることが出来ました。

インタビューに関してはMatthewさんに練習をお願いしました。インタビューで語る内容はある程度エッセイ作成の時に掘り下げているので、それを対面のインタビューでどれだけ印象的に伝えるかを教えて頂きました。インタビューの基礎はMatthewだけで十分だと思います。場数を踏むために友人同士で練習を続けるのは良いと思いますが、お金を払って他のカウンセラーとモックインタビューする必要はないかと。

受験生へのメッセージ

留学準備は仕事との両立が大変だと思います。特に私費の方は将来への不安など精神的にも辛い時期があるかと思いますが、それを乗り越えて得られるものも非常に大きいです。Kelloggの授業が始まりまだ2か月経っていませんが、毎日のように学びがあり成長を実感しています。いつでも相談に乗りますので気軽に連絡してください。