受験体験記 Class of 2018

Case 4: 金融・男性

プロフィール

コース MBA (2Y)
性別 男性
学歴 慶應義塾大学
海外経験 英国に1年間交換留学
職務概要 邦銀でプロジェクトファイナンス7年

Why MBA

英語環境下でのリーダーシップ能力を発展させるため。

Why Kellogg

オープンでサポーティブなカルチャーがリーダーシップ能力を発展させるために良い環境だと考えたため。また、学生主体のイベントが多く、リーダーシップを実践する機会が豊富だと考えたため。

受験スケジュール

2015年2月 社費合格。まずはTOEFLから受験勉強開始
2015年5月 TOEFL数回受験し、終了。GMAT勉強開始。エッセイも書き始める
2015年7月 GMAT受験終了。エッセイ注力。
2015年9月 1stで4校出願
2015年10月 受験校にキャンパスビジット。インタビュー始まる。
2015年12月 結果発表。ケロッグ合格。2ndで他校受験するか迷う
2016年1月 2nd受験をやめて、ケロッグに進学を決定。

受験準備について

トップスクール狙うとなると、プレッシャーや寝不足に苦しみますが、自分は世界最高水準に挑戦しているんだと思うと、楽しみながら準備もできました。

TOEFL / GMAT

E4TG、YESに通いました。近年は周りの受験生もハイスコアをとるので、負けないように頑張ってください。

エッセイ・インタビュー

ブライアンとEdにお願いしました。初めて自分がどういう人間かということを深く考えました。レジュメ等、他のアプリケーションとの一貫性に気をつけました。

受験生へのメッセージ

オープンで優しくて、留学生の話も真摯に聞いてくれて、且つ、頭もいい学生が集っているのはケロッグだけだと思います。米国内の旅行先からこの体験記を書いておりますが、改めてエバンストンは田舎過ぎず、都会すぎず、いいところだと感じます。