あるKellogg生の日常 -エバンストンの日々2-

こんにちは、Class of 2018(2年生になりました)のKMです。エバンストンに来て一年以上が経ちました。シリーズ第二弾です。第一弾はこちら

夏休みに日本に帰ったこともあり、去年よりも客観的にこちらの生活を捉えられているかと思うのですが、そんな今感じることを言葉にするとこうなります。

就活などで落ち込むこともあるけど、私このエバンストンの街が好きです。

冗談じゃなく、ほんとにそう思います。ノースウェスタン・ケロッグも含めたエバンストンの街の素晴らしさを8月に再渡米して以来あらためて感じています。まぁそんなこんなで、駿にリスペクトをかましましたし、ここからは街の魅力をかいつまんでお伝えします。

魅力①: 安全だよ

いやね、いきなり安全さをアピるのもどうかと思ったのですが、銃社会アメリカ、しかも犯罪都市シカゴ、「マシンガンといえばシカゴ!」(映画 ラヂオの時間 より引用)という烙印を世の中から押されているアメリカ・シカゴ。昨今特に銃犯罪が全米特にシカゴでも取り上げられている中、この話題は重要だろうと思い一つ目にもってきました。

我々Kellogg生とその家族が住んでいるDavis駅を中心とした、いわゆるエバンストンダウンタウンエリアは感じが良くて、とても安全。夜中に一人で歩いてても多分大丈夫です。夜10時くらいでもアイスクリーム屋のAndy’s Custardで学生がアイス食べてるし、なんならInsomnia Cookiesとか朝3時までやってるし。(Insomnia Cookiesはそこが売りのチェーン店ではあるのだけれども。)

極めつけはFurious Spoon!この夏にエバンストンダウンタウンにオープンしたHip-Hop系ラーメンチェーン(想像つかないと思いますが、味はまぁ普通に美味し目です)ですが、朝2時までやってます。日本ばりに締めラーメンとかできちゃうじゃん、おいこら。

食べ物のことばかり書いてますが、要は安全だよ、ということが伝われば幸いです。

魅力②: コンパクトにまとまっている

アメリカって広大でなにもかもでかくて粗野で、っていうイメージがあるじゃないですか?エバンストンはそんなステレオタイプを覆しますよ。

ダウンタウンを中心にレストラン、バー、カフェ、スーパー、図書館、映画館など生活に必要なお店はだいたい揃っています。しかも徒歩圏内。

正直、家族がいる場合は車があったほうが便利だけれども、コンパクトにまとまっているのでなくても大丈夫です。UberもLyftもあるしね。車を使うのは週末にちょっとお出かけをしたり、大型スーパーに買い物に行くときくらいで、普段の登下校、外食、カフェ巡りなどでは車は使わないです。(ちなみに、シカゴまで足を伸ばすときも電車で行きます。電車だと45分くらいで着いて片道2-3ドルだし、駐車場は高いので)

そんなこんなで最低限生活に必要となる施設がコンパクトにまとまっているのがエバンストンの魅力です。

魅力③: 天国のようだ

夏にコンサルでインターンをしていたので、コンサルらしく魅力を3つにまとめてお届けしようと思ったまでは良かったのですが、最後は面倒くさくなって雑なタイトルにしました。3つのバケツに入りきらないくらいに魅力があふれているということで。

そんな雑なタイトルではありますが、まじでそう思うくらい本当に素敵なんです。Kellogg生はEvanstonをモジッてHeavenstonと呼んでたりします。同意です、天国です

百聞は一見にしかず、あとは写真を見てください。

それではまた。KM

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