Evanstonの初雪とThanksgiving day

日本のビジネススクールからKelloggに交換留学プログラムで来ているRAです。

少し前ですが、11月10日にEvanstonで初雪が降りました。思っていたよりも早い時期の初雪だったのですが、例年通りくらいの季節感らしくChicagoの冬の厳しさの前兆を感じ取りました。

 

初雪のお話から飛びますが、今回はアメリカのThanksgiving day(感謝祭)についてお話させていただきたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、11月の第4木曜日はアメリカのサンクスギビングで祝日です。

私にとってThanksgivingはターキーを食べる日、というイメージが強かったのですが、実はイギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると言われています。

Thanksgivingは日本のお正月のように、アメリカでは離れて暮らす家族が一同に集まり、たくさんご馳走を食べて、お酒を飲むというのが伝統的なサンクスギビングのスタイルのようです。

KelloggはThanksgiving dayの週は1週間、授業がお休みになるのでアメリカからの学生は、それぞれの家族の元へ。そしてInternational studentはアメリカ国内、国外を問わず旅行に行く人が多いです。
そのため授業が終わる金曜からはEvanstonの街も人がほとんどいなくなったように感じました。

NorthwesternではEvanstonに残る学生達もThanksgiving dayをお祝いできるように、地元のご家族とKelloggの学生をマッチングするイベントもあるので、旅行に行かない学生も伝統的なお祝いを体験できるようです。

※画像はイメージです

アメリカ留学中にしか体験できないイベントがいろいろあると思いますが、ご入学後はみなさまも本場で体験するThanksgivingを楽しんでみてください。

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