ソーシャル・ライフ@Kellogg

こんにちは。一年生のY.Iです。このブログをご覧の皆さんはアプリケーションの準備に追われている頃でしょうか?私も昨年の今頃はエッセイの追い込み、インタビューの練習に追われて苦労していました。さて、お代ですが前回までの数回はCIMや授業についてなどアカデミックな内容が多かったので今回はソーシャルについてお話したいと思います。皆さんはMBAに何を求めていますか?知識、人脈、経験等、様々な事を得る機会がMBAには多くあります。中でも人脈や経験は会社にいては得られないものであり、学校の特徴が出やすいものだと個人的には思っています。Kelloggという学校はアメリカ人から見てもソーシャルな人が多く集まる学校(もちろん中にはソーシャルが苦手な人もいます。実は私も飲み会等は好きではなかったのですが、そんな自分を変えようとしています) であり、実際にこの学校にいる人はアメリカ人も含めほとんどの人が他の国の人、文化を尊重し受け入れてくれます。KWEST、グループワーク等、カリキュラムを通じて仲が良くなるというのもありますがKelloggの仲の良さはそれ以外に学外で行われるパーティーなどソーシャルなものを通じてより強くなっています。毎週火曜日と金曜日などの休みの前日(Kelloggは基本的に水曜日は授業がありません)に友達同士でBARに繰り出し夜遅くまで、飲み、語り合い、時には踊ったりしています。正直、最初の頃は英語もわからず、会話も弾まないので辛い部分もありました。しかし、皆こちらの言おうとしていることを理解しようとしてくれ、また向こうもゆっくり、わかりやすく話してくれます。ここで知り合いができると学内での活動にも繋がってきます。例えばマーケティングコンペティションやグループワークなどで声を掛けてもらえたり、逆に必要な人を知っていることでメンバーが集めやすくなったりします。

もう一つKelloggのソーシャルの目玉ともいえるものがあります。それは900人程度が参加するSki Tripです。このSki Tripは毎年行われており、今年もコロラドのSteamboatという所に1週間行ってきました。数多くのビジネススクールがありますが、これだけの人数で行くSki Tripがある学校は少ないと思います。この旅行では仲の良い人、6人?10人程度でロッジをシェアします。私も妻、タイ人、シンガポール人、マレーシア人といったメンバーでロッジをシェアしました。この旅行の醍醐味はスキーやスノーボードなどはもちろんのこと毎晩行われるパーティーにあります。このパーティーは少し変わっていて毎回違うテーマがあり、参加者はそれにちなんだコスチュームを着て参加するというものです。今年はRock&Roll、80’s、Fallen Empireなどがテーマになっていました。正直最初はコスチュームを買ったり、それを着てパーティーに参加するのは面倒だと思っていましたがやってみると面白く、また他の人のコスチュームが凝っていて非常に良い経験でした。このパーティーでも文化の違いを感じることができます。例えば日本人やアジア人が思うRock&Rollのイメージとアメリカ人が持つRock&Rollのイメージにギャップがあり、お互いにそれは違うだろと笑いながら言い合っていました。また80‘sも日本のものは皆さんもイメージできると思うのですがアメリカのものとなるとイメージできない方もいると思います。アメリカ人のコスチュームを見ているとなんとなくアメリカの80年代がわかったような気がしました。

このようにKelloggにはアカデミック意外にも多くのことを学ぶ機会があり、またKelloggにいる人たちの気質、雰囲気がそれらをより良いものにしていると個人的に感じています。キャンパスビジットに来ていただければ、その雰囲気を肌で感じることができると思うので機会があれば是非いらっしゃってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA