KWESTについて

こんにちは。Class of 2015 のMTです。12月に入り、エバンストンもますます寒くなってきてました。本日は、新入生のうちの80%以上が参加すると言われているKelloggで最も人気のあるイベントの中1つ、KWEST (Kellogg Worldwide Experiences and Service Trips)について紹介したいと思います。私も含め多くのKellogg生にとって、KWESTは新しいKellogg Lifeの始まりの舞台になります。

 

1) KWESTとは:

毎年8月末に行われる、Kellogg 導入プログラムです。毎年8月末に、20?25人の新入生(1Yの学生、交換留学生、JV含む)、合計約30組がそれぞれ2年生のリーダー5人と一緒に世界各地に散らばります。期間は約一週間、場所は国内、海外、大自然、大都会。内容はナイトライフが激しい旅、ひたすらサイクリングをし続ける旅、ミステリー(最後までどこで何をするのか分からない)等、様々です。このような数あるテーマのなかで共通しているのは1つ、“自然とのふれあいや地域貢献活動を通じて、Kelloggの雰囲気に慣れ、Kellogg文化のコアであるチームワークを体験しつつ、学生生活の中心となる友達を作る、”という目的です。

 

2) 私が参加したKWEST SOUTH AFRICA:

どのKWESTに行きたいか、プランを計画したKWESTリーダーによるONLINE PITCHを元に希望を出せます。DAKに行く場合はその時にリーダー達が出しているブースに行き、直接話をきくこともできるようです。私は単純に?行った事の無い大陸、アフリカに行ってみたかった、?動物が好きなのでサファリに行きたい、?リーダーが好印象、楽しそう(オンラインで初めてリストを見た時から彼らのピッチの見出しに惹かれました)、という理由で南アフリカに希望しました。

ここで南アフリカでのハイライトを述べます:

飛行時間が約20時間で長い!

その分、他のKWESTと比べて現地での活動時間が1.5日ほど短かったと思います。それでもずっと隣だったNew Kwestieとは飛行機の中で話しをしたり、シンクロで映画をみたり、肩まくらをしたり、十分仲良くなれました。KWESTでは最後の晩まで「自分の仕事、出身地、出身校、その他自分のBackgroundを明かすようなことは一切しゃべってはいけない」という規則があります。お互いの生い立ちを知る前に好きな食べ物、朝起きたら第一に何を考えるか…等を知る事ができ、それぞれの概念にとらわれず、Clean Slateから仲良くなれる事が良かったです。

Service Activity

KWESTの“S”にあたるService Activity。スラムの端にあるCycling Academy(NPO)では、地元の子供たちが安心していられる場を提供すると共に、子供たちが将来自立できるよう、サイクリングを使っての強い体力・精神を育てる活動に取り組んでいます。私たちは新しい車庫のペンキ塗り、そして子供たちのランチボックス詰めをしました。一つ一つ箱をデザインし、励ましのメッセージもつけました。3時間近く作業を続け、終わった頃に子供たちが来たため、直接渡し、話をする事ができました。子供たちにも笑顔で喜んでいただけ、KWEST SOUTH AFRICAの皆も大満足でした!

Safari! Safari! Safari!

南アフリカチームは飲みで夜も遅いですが、朝も早いです!朝5時近くに起きてジープに乗ってサファリへ出発!!(正式にいうと、その晩は寝ませんでした。)ラッキーなジープはBig Five+Two (ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイ、+キリン、カバ)全て見ることができたとの事。前日に食べた肉でお腹を壊した人も多数出没し、ライオン生息地帯で緊急トイレストップを余儀なくされたジープも!これも全て強いチームワークビルディングの一環。今では笑い話になっています。

※ケープタウンではかわいいペンギン達もみれました。

国際色豊かなKWESTIES

最後の晩までBackgroundを明かすことができなかったのですが、蓋を開けるとなんてDiverseな一群!El Salvador, Dominican Republic, China, Indonesia, USA, Mexico, India,Japan,Vietnam… 仕事はマーケティング、ファイナンス、コンサルティング、バイヤー、IT、軍隊、JV、等々… KelloggのDiversityを実感しました。

 

3)Kwesties、その後

異国で楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、様々な事を一緒に共にしたKWESTIESとは本当に仲良くなりました。まだ会って一週間後も、お互いの事をそれ以上に知っている気がしました。KWESTから帰って翌々日からCIMが始まり、次はそれぞれのSECTIONベースでのハードと同時に楽しいチームビルディングアクティビティが始まりますが、その活動の合間にKWESTIESに会うと、ほっとし、ついついハグをしてしまったのを覚えています。KWEST数日前にEvanstonに着き、殆ど誰も知らない新しい土地、久しぶりの学生生活で少し不安があった中、KWESTのようなアクティビティで少しずつ、段階的にKelloggに入り込む事ができて良かったと思います。

3ヶ月たった今もKwesties達は仲良しです。この妙な仲の良さは南アフリカチームだけでなく、どのグループでも感じられます。学校のイベント時も気が付けが多くの人たちがKWEST同士で固まっているのが見受けられます。その他、学校のイベント外でバー・映画に行ったり、激しい就活の中でのSANITY CHECKをし合ったり、人によっては来年のKWESTを一緒にリードしたり、ThanksgivingはUSの家に遊びに行ったり、長めの休みは外人Kwestieの国に遊びに行ったり。KWEST南アフリカは来年の夏、皆でKwestieの結婚式で、グアテマラに行く予定です。

 

少し長くなってしまいましたが、KWESTについて、何となくイメージが沸いたしょうか?これから1ヶ月、Round2を目指している人は最後の追い込みに入るかと思います。私たちも来週から期末試験です。お互い頑張りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA