クラブ活動について

はじめまして、Class of 2015THです。Evanstonはすっかり真冬で、最低気温がマイナス15度を下回る日もありますが、慣れてしまえば何とかなるものですね。今回は、Kelloggのクラブ活動について紹介したいと思います。

クラブ活動の概要はここ(http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/activities/academic.html)を参考にして頂いたとして、今回は、クラブ活動との関わり方を以下の3タイプごとに紹介したいと思います。

 

(1) メンバー登録だけする場合

(2) アクティブメンバーとして関わる場合

(3) ディレクターとしてクラブ活動の運営に関わる場合

(1) メンバー登録だけする場合

メンバー登録をすると、毎週のように様々な活動案内や就活情報がメールで届きます。また、メンバー登録だけでは特別な責任/役割は発生しません。そのため、基本的に興味のあるクラブ活動があれば、とりあえずメンバー登録だけしておくことをお勧めします。

私の場合、様々な興味のあるプロフェッショナル・クラブに登録した結果、メンバー登録しているクラブは15以上に及びます。一例をあげると、Retail + Luxury Goods ClubMarketing ClubHigh Tech ClubGeneral Management ClubEmerging Market Clubなどです。その中で、ほぼ毎日ランチタイムや放課後に、どこかのクラブで企業の担当者を招いた会社説明会や就活支援イベント等を開催しているので、自分の興味に合わせてスケジュールを調整しています。特に、バイスプレジデント・クラスがプレゼンする企業説明会は、最新のマーケット情報や経営課題を知ることができ、非常に学びが多いです。

 

(2)アクティブメンバーとして関わる場合

厳密にアクティブメンバーの定義はありませんが、週に1-2時間以上、そのクラブ活動に関与している人はアクティブメンバーと呼べるのではないでしょうか。上記のメンバー登録だけする場合との大きな違いは、クラブメンバーとのインタラクションを通じ、メンバーからも学びがある点です。

私の場合、秋学期はKICC (Kellogg Impact Consulting Club)に週3時間以上コミットしてきました。KICCは、旧NBI (Neighborhood Business Initiative)の新名称で、4?5人でチームを組み、シカゴのソーシャル・エンタープライズに対してコンサルティングを行う秋学期限定のプロジェクトです。コンサルティングやソーシャル・エンタープライズに興味のある学生に非常に人気のあるクラブ活動です。

各メンバーが、それぞれの目的やプライオリティがある中、互いにゴールを共有し、それに向けてチームでアウトプットを出すというのは、リーダーシップを実践する上で非常に貴重な機会になった思っています。また、メンバーやクライアントとの議論を通じ、ソーシャルエンタープライズで働く人のモチベーションやインセンティブ設計についても学ぶことができました。

(3) ディレクターとしてクラブ活動の運営に関わる場合

学生主体でクラブ活動が運営されているKelloggでは、プレジデント以外にも、アカデミック担当やキャリア担当など、様々なリーダーシップポジションが存在します。そのため、日本人でもリーダーシップポジションをとれる機会に溢れており、現2年生やアラムナイの方も様々なかたちで活躍されています。

私の場合、Retail + Luxury Goods ClubInternational Relationsというディレクターポジションで、インターナショナル向けの就活サポートを推進しています。まだ本格的な活動はこれからですが、Retail + Luxury Goods Clubは比較的新しく、まだ成長途上のクラブですので、これからどのようなかたちで組織運営に関われるか、今から楽しみにしております。

 

以上、クラブ活動との関わり方を3タイプごとに紹介してきましたが、全体としては、Kelloggのクラブ活動は全て学生主体で運営されているため、運営側も参加側も非常にコミットが高いことです。トイレに張ってあるビラを見れば、その熱気が伝わってくると思います。是非、キャンパスビジットに来て、自分の目で確かめてみてください!!

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