Japan Communityのつながりについて

こんにちは、Class of 2019のS・Mです。

最近、キャンパスビジットにお越しいただいた受験生の方からJapan Communityのつながりについて質問をいただいたため、今回はこれをテーマに書きたいと思います。

まず初めにJapan Communityの規模ですが、現在はClass of 2018の日本人学生が8人、Class of 2019が6人、計14人となっており、入学以前にしばらく日本で勤務していた学生など日本に深い所縁のある学生を含めると20人程、さらに日本人学生の家族を含めると35人程になるのではないかと思います。

普段は各々の授業や就職活動等で忙しくしているため日本人同士で頻繁に集まるということはありませんが、チームワーク重視の校風を尊重するKellogg生らしく、日本人同士のつながりも深いものと感じています。またキャンパスから徒歩圏内に大半の学生が暮らすEvanstonのコンパクトさも日本人同士のつながりを強くする一要素となっているかと思います。

その一例が秋学期末に開催されたAFF(Asian Food Festival)ですが、AFFはざっくり言うと”Japan Club”のような各国の文化の紹介を目的とするクラブのうち、アジア圏のクラブが自国の料理を準備しKellogg生に振る舞うといった学校公式イベントの1つです。多くのクラブがケータリングを手配する中、Japan Clubは手作り料理を振る舞うことが伝統となっており、今年も牛丼やカレーライス、ポテトサラダ、抹茶プリンなど様々な日本料理を手作りで準備しました。私自身も前日の19時に日本人同級生の家に赴き、それから24時頃までかけて何十食分もの日本料理の準備を行いました。以下はカレーライス班と抹茶プリン班の下準備の様子です。改めて見るとすごい量ですね。笑

     

なおAFF開催後は1人の家に集まり打ち上げを行なったのですが、久々に集まると各々の大学生時代の話や結婚までの馴れ初めなど、たわいもない話で盛り上がり、翌日から期末試験期間であったにも関わらず結局2時頃まで打ち上げは続きました。笑 この打ち上げや事前準備の様子からも分かるように、必要な時に気軽に集まれる距離に日本人同士が住んでいるというのは、コンパクトなEvanstonの魅力の一つだと思います。

その他にも、学校行事からは離れたプライベートなところでミシガン湖に釣りにいったり、餃子パーティーを開催したり、クリスマス会を開催したりなどと、適宜、日本人同士で集まり忙しい日々の息抜きをしています。家族帯同での留学を予定されている方も多くいらっしゃるかと思いますが、学生の家族・パートナーを積極的に輪に取り込もうとするinclusiveな校風に加え、こういった日本人同士のつながりが身近にあれば、一緒にお越しになるご家族も安心なのではないかと思います。

日本では記録的な大雪が続いているようですが、寒さで体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

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