日米の絆を確認する

ケロッグでのTシャツ販売は2日で120枚近くを売り上げるなど順調だ。
また、コリアン・ビジネスクラブ、ボランティアクラブ、退役軍人クラブなど他のグラブからの応援も積極的だ。

例えば、退役軍人クラブは、「沖縄に駐留した時に、日本人から多大な助けを受けた。どのような形でも助けをしたい」や、「多くの退役軍人が、どのような支援が可能か気をもんでいる」などかなり積極的な支援の姿勢を示している。

日本国内でも米軍の支援は「オペレーション・トモダチ」として評価が高まっていると伝え聞く。米軍の日本へのコミットメントの強さ、実行・遂行力、問題解決力が評価されている。日米が培ってきた信頼関係と、米国の「有事の友」としての存在感は貴重なものだ。

そうした国レベルでの信頼関係の強さが、大学院の中の個人レベルでの信頼関係にも還元していることを感じる。

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