Summer School @UCLA

はじめまして!Class of 2010のKKです。昨年、学校調査の一環で参考にしていたMBAライフのブログを執筆する時が私にも来ました。時が経つのは早いもので、GMATやEssayで慌しい時間を過ごしていたのがたった一年前とは信じられません。

さて、今私はUCLAのサマースクールに来ております。実際にKelloggの生活は8月下旬のKWEST(Kellogg Worldwide Experiences and Services Trip:Kelloggの同級生と共に1週間世界各地に散らばり、各地の文化・自然に触れつつ地域貢献活動を行い、Kelloggのコア文化であるチームワークを経験するもの)、9月上旬のCIM(Complete Immersion in Management:オリエンテーション)を皮切りにスタートしますが、Kelloggの生活が始まる前なので、今回はUCLAサマースクールの雰囲気について紹介できればと思います。

1.UCLA
UCLAは、Santa MonicaとBeverly Hillsの間にある、Westwoodと呼ばれる地域にあります。Santa Monicaのビーチまで車で15分程度、Beverly Hillsまでも10分程度です。治安は非常によく、UCLAの学生で活気に溢れた地域です。また、カリフォルニアの人はLaid-backでとてもフレンドリーです。街中を歩いていると、知らない人から気さくに話しかけられることも多々あります。私は数年前New Yorkで勤務していたことがありますが、NYではそのようなことは殆どありませんでした。NYとの大きな違いの一つかもしれません。

UCLAの校舎は非常に大きく、端から端まで歩くと15分?20分はかかってしまいますが、カリフォルニアの青い空の下、赤レンガ造りの校舎と綺麗に手入れされた芝生が映える、とても美しいキャンパスです。また、LAはHollywoodのお膝元でもあるせいか、一昨日Tom Hanksが映画の撮影に来ていました。更に、UCLAは設備面も充実しており、全ての教室・図書館・オフィスに無線Lanが設置され、キャンパスどこにいてもWebにアクセスすることが可能です(授業中、PCを持ち込んでInter-netで遊んでいる学生も見かけられますが…笑)。

                       
UCLA.png    

2.UCLA Summer Session
UCLAではESL(English as a second language)と経済学の授業を履修しています。英語環境の授業をMBA開始前に経験しておきたかったことと、MBAに向けて一部基礎知識のおさらいをしておきたかったためです。授業は通常のUndergraduateのコースであるため、ミクロ経済のこれまでの講義内容は、需要供給曲線や限界効用逓減の法則など基礎的なものとなっています。しかし、毎回課題が課されることと、6週間という短い期間ではありますが、中間試験と期末試験もあるため、ワークロードは軽くはありません。今回KelloggからのUCLA Summer Session参加は私だけですが、UCLA Anderson(UCLA MBA)に今秋から参加する方も、本授業の他、会計等の講義を受講されています。授業を履修していて感じることは、アメリカの学生は非常に積極的です。授業は200人以上の大講義室で行われますが、こちらの学生は質問があると積極的に手を上げて質問をしています(Off-topicであることも多いですが、授業に対する姿勢は非常に前向きです)。

3.Los Angeles
ロサンゼルスは、カリフォルニア州最大の都市であり、全米第2位の都市です。LAに暮らす人々も多種多様です。特にメキシコ人を中心としたラテンアメリカ系が多いようですが、日本人・韓国人・中国人等のアジア系やアフリカンアメリカン等と、まさにDiversityに満ちた場所です。UCLAの学生のEthnic Backgroundも多岐に渡っており、ESLの同級生はドイツ人、フランス人、韓国人、ベネズエラ人等実に様々です。Downtownには高層ビルが立ち並び、多くの日系企業がここに拠点を構えています(ちなみに、Toyota自動車のU.S. National HeadquarterはTorranceと言う郊外の町にあります)。

以上、Kelloggのブログでありながら、UCLA/Los Angelesに偏重した内容となってしまい大変恐縮ですが、次回担当する時はKellogg生活についてお伝えしたいと思います。今後もどうぞ、よろしくお願いします。

KK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA