こんにちは。1st yearのSKです。今日は受験生の皆さんの関心事であろうKelloggそしてEvanston / Chicagoのコロナウイルスの状況についてご紹介します。結論から申し上げると、コロナの状況は日本と大きく異なり、こちらではワクチン接種、PCR検査の迅速実施、そしてマスク着用を前提としながらも、コロナ前の日常が戻っています。カテゴリーごとにご紹介します。

  • 全般的なKelloggのコロナの状況

本記事掲載時点でKellogg関係者の内コロナ感染者は毎週10名以下程度と限定的です。ワクチン接種率(ファイザーやモデルナの場合2回接種完了)も高く、Kelloggの学生で98%、教授等何らかの学校業務に従事している人で91%となっています。

PCR検査が出来る場所もキャンパス内に設けられている他、自分で検査が出来るKitも無料で配布されているので、即時検査が出来る状況です。

キャンパスにおいても、室内ではマスク着用が義務付けられていますが、アクリル板の使用やsocial distanceなどのルールはありません。

コロナに感染した場合や濃厚接触者に該当した場合一定のquarantineは必要ですが、上記の体制により感染拡大が抑えられている状況です。

  • 授業

授業は今年のFall termよりin-personでの実施となっています。学生は教室内でのマスク着用が義務付けられていますが、教授は一定要件のもとマスクを外すことが認められており、一般的にMBAの授業で見られるような生徒が積極的に授業に参加する光景が戻っています。

  • 学校イベント

学校やクラブが主催するイベントも通常通り行われています。室内の場合マスク着用が必要ですが、Fall term開始前のOrientation eventやSpeaker eventなども通常通り実施されています。

毎週金曜の夕方にはTGと呼ばれるイベントがあり、Global Hub(MBA校舎)で無料でビールが振舞われますが、こちらも今年から再開しています。また先日は世界各国の学生が自国の料理を持ち寄り、一番人気の料理を決めるTaste of Kelloggというイベントがありました。室内でしたのでマスク着用が必要ですが、Active eating or drinkingをする際はマスクを外していいという例外があり、多くの学生がマスクを外しながら食事やおしゃべりに興じていました。

  • Social and Party

こちらも何の制限もなく実施されています。マンションのパーティールーム、個人の部屋、寮、レストラン、クラブなどいかなる場所でもパーティーが実施されており、人数制限含めて何の制限もありません。相当”密”ではありますが。

  • Evanston and Chicago

その他街中の施設も室内でのマスク着用を除けば特段の制限はありません。アメリカの他都市であるようなワクチン接種証明の提示を求められることもないです(少なくとも私は経験がありません。)。

以上簡単ですが現在のコロナの状況についての報告でした。とはいえ、状況は刻一刻と変わりますので、最新の状況を注視し情報収集を継続されることをお勧めします。

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