こんにちは。Class of 2027のZihaoです!今回はKelloggのJapan Clubの活動内容について皆様に紹介したいと思います!

Kellogg Japan Clubの最大の特徴は、Inclusiveであることだと思います。 Club Executive Team(クラブ運営を担うチーム)の半数以上が非日本語話者であるため、国籍や日本滞在歴に関係なく、誰でも参加しやすいオープンな雰囲気が醸成されています。

どのようなイベントを開催するかについて特に決まりはなく、メンバーそれぞれが自分の趣味や強みを活かし、主体的にイベントを企画しています。通常、1クォーターに1回はFlagship Event(参加者が最も多く、企画や広報に最も力を入れるイベント)が開催されます。例えば、2025年の秋クォーターにはIzakaya Night、冬クォーターにはMatcha Nightが開催されました。

( Izakaya Nightのポスター)

( Izakaya Nightのお料理)

(Matcha Night の集合写真)

Flagship Eventとは別に、カジュアルなイベントも数多く開催しています。例えば、あるメンバーの「二郎を食べたい」という一言をきっかけに有志が集まり、試行錯誤を重ねた結果、Kellogg生に二郎系ラーメンを味わってもらうイベントが実現しました。

(二郎 – 作戦会議)

(二郎 – 成果物)

既にご存知かもしれませんが、Kellogg生はほとんど学校の近くに住んでおり、お互いの住居が徒歩圏内にあることから、SGD(Small Group Dinner)が盛んに行われています。 Japan Clubでは、 SGDも月に複数回主催しており、寿司や唐揚げ、カレーなどの日本食の魅力をKellogg生に紹介しています。

(2025年9月に開催されたSGDの様子)

また、Japan Clubの公式イベントではございませんが、2025年12月のWinter HolidayにはJapan Trekが開催されました。約30名の参加者が東京、京都、広島を訪れ、日本の文化や食、歴史を体験するとともに、参加者同士の絆も深めました。

いかがでしたでしょうか。受験生の方から「What you will contribute to Kellogg」のエッセイに苦戦しているというお声をよく伺いましたので、Japan Clubの活動内容を少しご紹介させていただきました。Kelloggはstudent-drivenという文化が非常に浸透しておりますので、「MBA期間中にこれをやりたい」というものがもしあれば、それを実現しインパクトへと繋げられる環境が整っています。在校生一同、応援しています!

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